英語が話せるってどういうことだろう??

最近、最短一日で英語が話せる!!とか、よく聞くけど、英語が話せるってどういうことだろうってすごく思う。

たしかに、フレーズをいくつか覚えたら、ある程度‘言える‘ようになると思う。

それを話せると言えなくはない。

でも、それだけで本当にいいかというと、それだけじゃ、たくさんつまづくはず。

単語もある程度知っていないと、聞き取れないし、会話ってなかなかできない。

今日もオンラインで英語セッションを開催!!

さっきの定義でいうと、二人はすごく話せる!

・なんでもいいから英語を話そうとできる姿勢(言葉を借りると‘ガチャガチャいんぐりっしゅ)

文法とかきれいではないかもしれないけど、伝えたいニュアンスがよくわかる。

マインドがバッチリ!!

・ある程度、英語の組み立てができる

中学までに習ったことを使って、話すことができる。

でも、私もそうだけど、これだけ英語を学んでいても、まだまだ言いたいことがすっと出ないことがある!

それをどんどん言えるようにしていくことが学びなんじゃないかな〜

毎日継続が力なり!!

楽しもう〜

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mariko

mariko

主体的な学びを引き出すファシリテーター。大学時代に教えるということに挫折し、教えるだけでなく、自ら学ぶ姿勢を育むことを大切にしたいと考えるようになり、子どもたちの主体的な学びを支援する、小学校や中学校へプリント教材ソフトを提供する会社に勤める。好奇心旺盛な性格を生かし、“楽しく学びつづける“ことをテーマに、ファシリテーションや心理学、学びの引き出し方をはじめ、その他の好きなこと(カメラ、旅、料理のことなど)を、わかりやすく楽しく発信している。 プロフィールはこちら