『ザ・マネーゲームから脱出する法』の本から学ぶその1〜マネーゲームから脱出できない理由を知る〜

最近、お金お金と言っているのですが、かっこいいお金持ちになりたいのと、自分のやりたいことをやりたいので、お金を意識しています。

最近思ったのが、お金がとにかくほしいというかは、好きなことをして、大切な人たちと世界中を旅したいから、お金が欲しいんだろうなと。

まさにそんな私の意識を変えるために必要な本だなと思いました。

周りの方が読んでいたので、この本も読んでみました。

マネーゲームにいる状態だと幸せになれない

最初に

マネーゲームとは、お金というモンスターに脅かされ続ける、不毛なゲームです。

お金が貯まらない、収入が低い、働いて稼がないといけないと思っているなどなど、悩みを持っている人は、無意識のうちにマネーゲームの苦しみを味わっている

と書かれています。

このマネーゲームに翻弄されている世界に生きていては、お金があっても幸せになれない。

そこから脱出するための本です。

お金への価値観に気づく

・使えば使うほど、持っているお金は減る

・お金を得るためには一生懸命働かなければならない。

という感覚や『稼いだ者が勝ち!』という競争社会から脱出することだと筆者は書いています。

お金中心の価値観や、お金に対する不安、経済的な豊かさの渇望

というマネーゲームの中から脱出しないといけない。

そもそもお金は全て幻想なのです。

・お金に振り回される生き方を卒業

・自分の人生で”もっとも大切なことにフォーカスできるようになる

そのために現実的な側面と、精神的な側面を知る必要がある。

現実的な側面〜マネーゲームから抜け出すために〜

マネーゲームから脱出できない5つの理由が書かれています。

・お金は怖いものという考え。怖さや不安、虚しさや不満という感情があること

・お金を稼ぐ、使う、貯めることへの義務感や不安などのストレス

・お金の本質を知らない。
→お金に価値はなく、ただのエネルギーと捉える

・お金から自由になろうと思っていない
→心の底から本気で決める。具体的で実現可能なプランをたて、お金のために働くのをやめる

・お金のルールを知らない。
→感情的、経済的に自由になる。
お金は人と人との間を流れていく。
人にはできないことをやるなどビジネスやお金のルールを研究する。

こう見ると、まだまだ、自由になろうとしていない自分や、不安も大きいなと思いました。

また、お金から自由になれる人の特徴として、

・お金の本質を理解している

・自分のやりたいこと、才能のあることに打ち込んでいる

・自分の人生と真摯に向き合っている

・お金と直接関係のないところで仕事に喜びを感じている

と書かれていて、まさに!!!私がブログを続けたい理由だなと感じました。

今はまったくなんの収入にもなっていないブログ。

でも書くことを通して、自分が何をやりたいのか?を感じながらただただ、継続していて、苦しい時もあるけど、今はすごく楽しい。

マネーゲームを脱出する8つのステップ

・お金は幻想と知る

・お金への罪悪感を癒す

・お金に対する感情を客観視する

・お金との関係を見直す

・豊かさを疑似体験する

・お金にたいしてワクワクする。

・人を喜ばせる行動をし、お金の入ってくる仕組みをつくる

・お金を尊敬し、大切に使う。

この8つです。

少しずつできているところとまだまだ罪悪感は抜けないなと読んで実感しました。

そろそろ来年のやりたいことリストを作っているのですがお金のことはどんどん実践していきたい!!

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mariko

mariko

主体的な学びを引き出すファシリテーター。大学時代に教えるということに挫折し、教えるだけでなく、自ら学ぶ姿勢を育むことを大切にしたいと考えるようになり、子どもたちの主体的な学びを支援する、小学校や中学校へプリント教材ソフトを提供する会社に勤める。好奇心旺盛な性格を生かし、“楽しく学びつづける“ことをテーマに、ファシリテーションや心理学、学びの引き出し方をはじめ、その他の好きなこと(カメラ、旅、料理のことなど)を、わかりやすく楽しく発信している。 プロフィールはこちら