写真への気持ちが変わると、自分の写真を見てウキウキするようになった。

先日、レンズを買ったーと書きましたが、レンズを買ってから撮る写真は、本当にウキウキします。

ですが、よくよく考えてみると、新しいレンズを使う前からウキウキしてたんです。

そして、もともと持っていたレンズで撮った写真もすごく良かったんです。

写真への気持ちが変わるとイイ写真が撮れる

これまで、自分の気持ち。

・写真は好きやけど、プロになるわけじゃないし、まぁ、適当に楽しんでいたらいいやん。

・まぁ、言うても、そんなええ写真は撮れない

なんて、写真を撮ることは好きなんだけど、ネガティブな気持ち。

でも、レンズを買うってなってから、そして、カメラ好きの会話をしてから、気持ちが変わった

・ステキな写真を撮るぞ!!

・自分の好きな写真を撮るぞ!!

と、ポジティブな気持ちになって、ウキウキしながら撮るようになったら、少し写真が変わった。

自分で写真をみてもウキウキする。

し、他の方にもお褒めいただきました。

まさに、‘自分らしく‘ 写真が撮れてる瞬間なんだろうなと、思いました。

いかに撮るかをワクワクする

今日、これから写真を撮りたい方に勝手にアドバイスしました。

もちろん、技術とかも知っておく必要はあるけれど、まずは、写真を撮ることにワクワクすることからスタート。

こんな風にに撮ってみたらどうなるかなー

とか

こんな角度好きかもー

とか

自分なりの表現を楽しむところから。

これって学習でもスポーツでも言えることだと思うけど、まずは楽しいー!とかワクワクするーってこの気持ち。

これが好きっていう気持ち。

をどんどん感じながら、力を抜いて、写真も撮って行きたいなー!

おまけ

メルカリで、大好きだったオリンパスのミラーレスを売ろうとしていたら、友人から欲しいというメッセージが!!

このオリンパスのミラーレスは、私がカメラを習うきっかけになったカメラ。

そして、一眼レフへと導いてくれたカメラ。笑

知らない人に売るよりも、知っている人に使ってもらえるってことが本当に嬉しい。

いろいろと、タイミングがあるなぁー。

今週末、納品です。

感謝を込めて

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mariko

mariko

主体的な学びを引き出すファシリテーター。大学時代に教えるということに挫折し、教えるだけでなく、自ら学ぶ姿勢を育むことを大切にしたいと考えるようになり、子どもたちの主体的な学びを支援する、小学校や中学校へプリント教材ソフトを提供する会社に勤める。好奇心旺盛な性格を生かし、“楽しく学びつづける“ことをテーマに、ファシリテーションや心理学、学びの引き出し方をはじめ、その他の好きなこと(カメラ、旅、料理のことなど)を、わかりやすく楽しく発信している。 プロフィールはこちら