やりたいことリストを振り返ると、7割以上できていた

これまで、願いとか、こうありたいとか、書いても叶わないって思ってた。

でも、願いだけは持ち続けようって思ってて。

今年の1月に小さなことだけど、110個くらい、やりたいことリストを書いた。

現実的なものから、ちょっと欲張ったことまで、書いてみた。

最初の3ヶ月は、定期的に見ていたけど、久しぶりにのぞいてみたら。

かなり達成できていた。

出来たこと

屋久島に行くこと。

→行けちゃった

会社の机の片付け

→それまで汚かったけど、スッキリできた

家の断捨離

→現在進行形ですが、かなり現実を帯びている

本を読んでブログに書く

→10冊を目標にしてたけど、すでに10冊以上

これからやりたいこと

とはいえできていないこともある。

英語の学びの場をつくる

→やろうという話はある。ので、自分が頑張るだけ

お金関係の整理

→先日お金の本を読んで実践中。あといくつかやりたいことがある

家の断捨離

→ できた部分でもあるけど、まだできていない部分もある。

すっからかんにしたい

プロジェクター計画

→家にプロジェクターを置きたいと思っていて、着実に片付けはしてるからそろそろ実現しそうな気もする。

写真の整理

→ 量が多すぎて、手をつけられていない。

Marikoさんの学び

この数ヶ月は、意識してなかったけど、やりたかったことを着実にできていたことが何より嬉しい。

110個と書いていますが、かなり小さなことを書いていて、それがよかったのかと思います。

いつも壮大なことを書くから、追いつかないけど、小さなことをたくさん書いたら、少しずつ叶う。

叶うというか、行動できる。

今年の目標は行動!やから、少しはできるようになってきたのかと思うと嬉しい。

もっともっとできるようになりたいことがたくさんあるので、一歩ずつ。

そろそろ来年やりたいことを書くかな。

The following two tabs change content below.
mariko

mariko

主体的な学びを引き出すファシリテーター。大学時代に教えるということに挫折し、教えるだけでなく、自ら学ぶ姿勢を育むことを大切にしたいと考えるようになり、子どもたちの主体的な学びを支援する、小学校や中学校へプリント教材ソフトを提供する会社に勤める。好奇心旺盛な性格を生かし、“楽しく学びつづける“ことをテーマに、ファシリテーションや心理学、学びの引き出し方をはじめ、その他の好きなこと(カメラ、旅、料理のことなど)を、わかりやすく楽しく発信している。 プロフィールはこちら