ココロを動かすプレゼンテーションを学ぶ〜行列のできる講師力講座 2日目4限目〜

前に立った話す講師にとって大切なこと、それは相手のココロを動かすこと。

そのマインドを学ぶワーク。私自身も好きでやります。

プレゼンテーションとスピーチの違い

そもそもプレゼンテーションとスピーチはどう違うのか?

スピーチは、‘一方的に話す‘。自分の言いたいことを言うこと。

一方、プレゼンテーションの定義は、相手ののココロを変容させること。

そのために、どんなプレゼンをするかを考えていきます。

30秒プレゼン対決でプレゼントレーニング

4人1組になります。

順番を決め、1番、2番の人の対決、3番、4番の人がオーディエンス。そこから順に回していきます。

プレゼンターは出されたお題に対して、30秒でプレゼンをします。

そのプレゼンを聞いて、オーディエンスの2人がどっちが良かったかを、投票します。

投票のあと、どうして選んだか、逆に選ばなかったのはどうしてか?、どうだったら選んでいたかなど、グループで振り返りをします。

何回戦か、グループ内で対戦相手を変えて進めていきます。

このふりかえりのポイントとして

・心から伝えているか?

・表情や立ち振る舞いはどうか?

・結論先行型で話す

・相手を知る

・共感を得る

ふりかえりをしていくことで、自分の立ち振る舞いや表情を客観的に見てもらい、気づいていきます。

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mariko

mariko

主体的な学びを引き出すファシリテーター。大学時代に教えるということに挫折し、教えるだけでなく、自ら学ぶ姿勢を育むことを大切にしたいと考えるようになり、子どもたちの主体的な学びを支援する、小学校や中学校へプリント教材ソフトを提供する会社に勤める。好奇心旺盛な性格を生かし、“楽しく学びつづける“ことをテーマに、ファシリテーションや心理学、学びの引き出し方をはじめ、その他の好きなこと(カメラ、旅、料理のことなど)を、わかりやすく楽しく発信している。 プロフィールはこちら