ココロのイロをスキットで学ぶ〜行列のできる講師力講座2日目1限目〜

2日目は、アイスブレイクと1日目の振り返りをしてから、ココロのイロをスキットで表現するワークをしました。

アイスブレイク

3人組で、背を向けてたちます。

せえの!で、次の3つのポーズから選んで全員が同じポーズをすることを目指します。

・がおーー

・New Yorker “Hi, How are you doing?”

・花火 ”パーン、ヒュルヒュルヒュル、パーン、はぁ〜”

です。

文字だけでは、伝わりにくいですが、なりきって言います。

何回戦か行いました。

1日目のふりかえりをYes,andでつなぐ

4グループあったのですが、グループごとに振り返りをします。

その代表が、1分ずつ発表していきます。

ここでのポイントが、前のチームの発表をYesで受けて、andとしてつないでいくこと。

発表の順番もその場で決まるので、用意していても少しすてながら、話をしていきます。

最後、4つのココロのイロも復習していきます。

スキットでココロのイロを表現するその1

このスキットを使って、ココロのイロを表現していきます。

3人で一つのココロのイロを決めて、少しデフォルメ(強調)して、演じてみます。

これをすることで、自分にとって居心地のいいイロや悪いイロをいることができます。

あこがれるイロによせていったり、状況によって変えてみるなど意識していくことが大切。

スキットでココロのイロを表現するその2

今度は、グループごとにスキットを作り、表現していきます。

課題は、プレゼンテーションをして、誰かを説得することです。

例えば、ど赤なお父さんに”娘さんをください”といって説得する。など。

4人一組で役割を決めて、即興でやっていきます。

糖尿病患者の父を家族が入院するのを家族が説得するとか。

などなど、とてもおもしろかったです。

楽しみながら、ココロのイロの知識と感覚を深めていきます。

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mariko

mariko

主体的な学びを引き出すファシリテーター。大学時代に教えるということに挫折し、教えるだけでなく、自ら学ぶ姿勢を育むことを大切にしたいと考えるようになり、子どもたちの主体的な学びを支援する、小学校や中学校へプリント教材ソフトを提供する会社に勤める。好奇心旺盛な性格を生かし、“楽しく学びつづける“ことをテーマに、ファシリテーションや心理学、学びの引き出し方をはじめ、その他の好きなこと(カメラ、旅、料理のことなど)を、わかりやすく楽しく発信している。 プロフィールはこちら