レジリエンス(折れない心の作り方)を学ぶ

この数ヶ月(だけではなく、長い間かも)、今振り返ると『心が折れて』いました。ブログを楽しく継続できていることが一つのきっかけで、やっと言えなかったしんどさが言えるようになったり、心が整ってきて、少しずつ本来の私に近づいてきました。
以前からファシリテーターなどで、心理学を学んできたんですが、まだまだ生かせてないと改めて感じて、もっと心理学も学びたいと思いました。そんな時にふと浮かんできたのが、『レジリエンス』。
ファシリテーター仲間の一人が、レジリエンスを学んでいると言っていたので、まずは本から読んでみようと思い、オススメの本を聞いてみました。

教えてもらったオススメの本

子どもの「逆境に負けない心」を育てる本-楽しいワークで身につく「レジリエンス」
→子どもたちに伝えるときにオススメ

世界のエリートがIQ・学歴よりも重視-「レジリエンス」の鍛え方

図解-なぜ超一流の人は打たれ強いのか

→自分自身に

この3冊をkindleで購入して、一旦ざっと読んでみることに。

レジリエンスとは?

以下、「なぜ超一流の人は打たれ強いのか」より引用です。

「失敗やストレスを克服し、変化に適応できる精神力」
「レジリエンス」とは、もともと生態系の環境変化に対する「復元力」を表す言葉として使われていた。それが、現代心理学で人の精神的な回復力」を示す言葉として使われ始めました。
アメリカ心理学会では、「逆境やトラブル、強いストレスに直面したときに、適応する精神力と心理的プロセス」と説明しています。

レジリエンスを持つ人というのは、「回復力」「緩衝力」「適応力」のある人のこととも続けて書かれています。例として、「一流アスリートの強さはレジリエンスにある」というのも印象的でした。どんなに負けたり、失敗したりしてもそれを乗り越える力があるから、活躍できているわけです。

まさに、私に必要な力だなぁと思います。

その他、少し読んでみましたが、学校現場でもすごく使えるものじゃないかなぁと思いました。ぼちぼち学んでいきます。

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mariko

mariko

主体的な学びを引き出すファシリテーター。大学時代に教えるということに挫折し、教えるだけでなく、自ら学ぶ姿勢を育むことを大切にしたいと考えるようになり、子どもたちの主体的な学びを支援する、小学校や中学校へプリント教材ソフトを提供する会社に勤める。好奇心旺盛な性格を生かし、“楽しく学びつづける“ことをテーマに、ファシリテーションや心理学、学びの引き出し方をはじめ、その他の好きなこと(カメラ、旅、料理のことなど)を、わかりやすく楽しく発信している。 プロフィールはこちら