これまでの教育とこれからの教育の違い〜行列のできる講師力講座 1日目2限目③〜

拍手回しの後は、これまでの教育とこれからの教育の違いと、ナレッジモデルについて学びました。

まずは、グループで意見を出しあい、その後まとめていきました。

これまでの教育とこれからの教育

▲ これは、まりんのグラレコで見てもらえたら。

これまでは、大量生産の時代に、コントロールコマンドで指示を受けたことを効率的にできる人材求められていた。

IQ”頭がいい”ということが重要視されていた。

しかし、バブルの時代を過ぎ、大量生産の時代が終わり、顧客志向、顧客満足を営業マンが考え行く時代がやって来ます。

そこででできたのが、コーチングで、EE(Empowerment/ Enagies)で自信や内側から湧き出る力を引き出し、EQ(Emotion)の重要性がでてきた。

そこからさらに時代がすすみ、モノが飽和状態に。

ここから求められるのが、CQ(connect)、人と人、地域や気持ちも含めて繋いでいく力。SQ(Seaquence)、連続性を持たせて行くことや、FQ(field)を作っていく力が求められています。

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mariko

mariko

主体的な学びを引き出すファシリテーター。大学時代に教えるということに挫折し、教えるだけでなく、自ら学ぶ姿勢を育むことを大切にしたいと考えるようになり、子どもたちの主体的な学びを支援する、小学校や中学校へプリント教材ソフトを提供する会社に勤める。好奇心旺盛な性格を生かし、“楽しく学びつづける“ことをテーマに、ファシリテーションや心理学、学びの引き出し方をはじめ、その他の好きなこと(カメラ、旅、料理のことなど)を、わかりやすく楽しく発信している。 プロフィールはこちら