メルカリで送料を考えてどう売るかを考える。〜匿名配送を使いこなす〜

メルカリチャレンジを始めて一ヶ月。

20品ほど売れまして、1万円を超えてきました。

なかなかめんどくさいんですが(笑)、私が使わないモノを使ってくれる人がいれば嬉しいなと思い、続けています。

メルカリはヤマト運輸と連携していて、すごく、匿名でやり取りができるのが本当に面白いなと思いました。

今回は、私自身も最初迷った、郵送方法についてまとめておきたいと思います。

メルカリの特長『匿名配送』

私がメルカリを始めて、一番感動したのが、匿名配送。

お互いの住所を知ることなく、郵送ができます。

住所などを書く必要がなく、簡単なので、私は基本的にはメルカリ便を使っています。

メルカリ便には大きさによって3種類で送れます。

郵送方法の考え方

私はほぼ、送料込みで売っています。

なので、送料を引いて、このくらい残ると計算して販売しています。

(たくさん失敗もしましたが)

送料の考え方としては、物の大きさが以下の3つのどれに当てはまるかを考えます。

1、A4サイズより小さく、厚さが3cm以外であるもの(例)本、アクセサリーなどの小物

→これらは、ネコポスで195円で送れます。

匿名配送にこだわらなければ、郵便の定形外郵便で送ることもできます。

2、専用ボックスに入るものか(例)小物のセットなど

小物セットを送るのに、専用ボックスが役に立ちました。

コンビニやヤマト運輸で、65円でボックスを購入して、380円で送れます。

3、それ以外は、宅配便で。600円〜1500円。

専用ボックスに入らないサイズはすべて宅配で送りました。

コップ一個とか、ちょっと大きめの器とかを宅配でおくりました。

小さいものであれば、600円で大きくなるごとに値段が少しずつ上がります。

ぜひメルカリで使えるものを売りましょう〜

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mariko

mariko

主体的な学びを引き出すファシリテーター。大学時代に教えるということに挫折し、教えるだけでなく、自ら学ぶ姿勢を育むことを大切にしたいと考えるようになり、子どもたちの主体的な学びを支援する、小学校や中学校へプリント教材ソフトを提供する会社に勤める。好奇心旺盛な性格を生かし、“楽しく学びつづける“ことをテーマに、ファシリテーションや心理学、学びの引き出し方をはじめ、その他の好きなこと(カメラ、旅、料理のことなど)を、わかりやすく楽しく発信している。 プロフィールはこちら