片付けが苦手だった私が、人の家を片付けるように〜さらに自分の家のモノも手放そう〜

先日の記事でも書いたのですが、私は片付けが苦手でした。

結婚するときに、パートナーが私の兄弟に、コイツで本当に大丈夫か??と何度も聞かれたのは、まさに片付けられない私だったからです。

メルカリでモノを売ってみて感じたこと〜‘本気‘を出せばもっと何かできそう〜

▲ 片付けられるようになった理由も少し書きました。

そんな私がなんと、もう一軒の友人宅でも断捨離を手伝うことに。

そこで感じた、私が(だいぶ)片付けられるようになった理由と、必要なマインドをご紹介します。

服をたためるようになった

実は、私、服が嫌いなんです!!笑

おしゃれというものが苦手で、そもそも服はそれなりに着れたらいいというタイプ。

だから、服がたためなかったんです。

本を読んで、畳み方を学び、実践してみました。

そしたらぐちゃぐちゃだった服をとりあえずは並べられるようになったんです。

もともとは洗濯物をたたんでも、しまうのが苦手だったので散らかっていたのですが、しまう習慣かできて、乱れが少しずつ減っていったんです。

自分で決断して、とにかく手放す

友人が捨てようとか悩んでいた時に、今使っている?使っていない?を聞き、使っていないけど捨てがたい様子の時は、ときめく?と聞いてときめかないときは、そういうのは捨てるのがいいらしいよ!と後押しし、その人自身で、決断してもらうことにしました。

最初は、悩むことが多いのですが、徐々にその基準で、自分の自ら、捨てる!と早く決断するようになった感じはすごく見ていて楽しかったです。

人に捨てさせられたというよりかは、捨てるのを手伝ってもらえたという感じにするといいんだろうなと思います。

2つの家の片付けを手伝って私はどうなったか?

自分の家の断捨離を始めました。

人にやいやい言ってるのですが、まだまだ自分の家にいらないものはたくさんあるのです。

倉庫が1つ、だいぶ片付けましたが、まだ実家の荷物も含めて、残っています。

今週はとにかく、手放す週間で、今までいてくれたモノに感謝しながら、おうちを綺麗にしていこう〜

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mariko

mariko

主体的な学びを引き出すファシリテーター。大学時代に教えるということに挫折し、教えるだけでなく、自ら学ぶ姿勢を育むことを大切にしたいと考えるようになり、子どもたちの主体的な学びを支援する、小学校や中学校へプリント教材ソフトを提供する会社に勤める。好奇心旺盛な性格を生かし、“楽しく学びつづける“ことをテーマに、ファシリテーションや心理学、学びの引き出し方をはじめ、その他の好きなこと(カメラ、旅、料理のことなど)を、わかりやすく楽しく発信している。 プロフィールはこちら