アプライドインプロを学んで良かったこと〜自分自身を少しずつ認められるようになった〜

アプライドインプロで即興する時間を過ごしている中で、自己開示をしたり、自己分析をしたりしていくと、自分自身を少しずつ認められるようになってきた。

今でも、まだ全てを受け入れられているわけじゃないですが、自分自身にオッケーを出せるようになりつつあります。

トイレの鏡が苦手だった

中学生にもなると、トイレの鏡で、友達と?身だしなみを整える子が多いですやね。

でも、私にとってはトイレの手洗い場の鏡を見るのが苦痛でした。

自分の顔がめちゃめちゃ嫌いとかではなかったのですが、他の人と鏡の前で一緒に映るのが耐えられかった。

いつもトイレ手洗い場は、なるべく顔を上げずに、手だけ洗ってずっと消える。を目指していました。笑

もちろん、今はそんなことはなくなりましたが、アプライドインプロで学ぶまでは、自分を全く認められませんでした。

アプライドインプロをしながらファシリテーターとしてのマインドを作る中で、‘セルフプロデュース‘があります。

自分の立ち振る舞い、服装を含めた見せ方を工夫することが、アプライドインプロを知るまではできていませんでした。

もう少し、見せ方の工夫はできると思いますが、まずは自分自身を認めて、好きになるきっかけは、アプライドインプロを学んだからだと思っています。

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mariko

mariko

主体的な学びを引き出すファシリテーター。大学時代に教えるということに挫折し、教えるだけでなく、自ら学ぶ姿勢を育むことを大切にしたいと考えるようになり、子どもたちの主体的な学びを支援する、小学校や中学校へプリント教材ソフトを提供する会社に勤める。好奇心旺盛な性格を生かし、“楽しく学びつづける“ことをテーマに、ファシリテーションや心理学、学びの引き出し方をはじめ、その他の好きなこと(カメラ、旅、料理のことなど)を、わかりやすく楽しく発信している。 プロフィールはこちら