先生は教えるプロなのか?教えるから学びを引き出すプロであって欲しい。

とある、教育イベントに行ってきました。

ICTに関連する展示や講演を見てきました。

そこで、気になったフレーズ。

教員は‘教えるプロ‘。

これまではそうだったかもしれないけど、これからの時代はそれだけではないはず。

子どもたちの学びを引き出すプロであって欲しいなぁと個人的には思っている。

学びの主役は子どもたち。

その学びの中に必要だったら、時には教えることもあるが、‘教える‘ことがメインの仕事という時代は終わったんじゃないかなぁと。

でも確実に現場が変わってきている気もする。

フィンランドの教育視察ツアーで聞いて感じたこと。

学校って何のためにあるの??

子どもたちが幸せになるためにある。

いろんな学びを通して、幸せになる。

好きなことを追求したり、興味を深めていくこと。

そんな世界が広がっていくといいなぁと改めて感じました。

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mariko

mariko

主体的な学びを引き出すファシリテーター。大学時代に教えるということに挫折し、教えるだけでなく、自ら学ぶ姿勢を育むことを大切にしたいと考えるようになり、子どもたちの主体的な学びを支援する、小学校や中学校へプリント教材ソフトを提供する会社に勤める。好奇心旺盛な性格を生かし、“楽しく学びつづける“ことをテーマに、ファシリテーションや心理学、学びの引き出し方をはじめ、その他の好きなこと(カメラ、旅、料理のことなど)を、わかりやすく楽しく発信している。 プロフィールはこちら