アプライドインプロを学んで良かったこと

アプライドインプロを学んで良かったことはたくさんあります。

以前に書きましたが、一つ目は聴き方が変わったことです。

二つ目、Yes,andが体感できたことで、どんなことも前向きに捉えられるようになったことです。

私にとって、Yes, andは魔法のコトバなんです。

特に好きなアプライドインプロゲームに、解決社長というゲームがあります。

解決社長は、どんなトラブルでも解決するんです。

トラブルを持ってくる社員役と、解決社長役に分かれて、定形文をベースに会話をするんです。

例えば“モデル会社“とか、“レストランの社長“とか、会社だけ決めておきます。

あとは、社員役が、トラブルを考えた、社長役がYes, andしていくというゲームなんです。

この時、社長役が使うワードが、“それはちょうどいい!!“です。

どんなトラブルにも“それはちょうどいい“で、解決案を考えていきます。

その場で考えていくんです。

最初はなかなかすぐに出てこないこともあるんですが、やっていくうちに楽しくなってきます。

解決社長以外にもYes,andのトレーニングをたくさんやりました。

そのおかげで、講座が終わった後にも、普段の日常生活でも、“それはちょうどいい!“と自然と思えるようになってきました。

そうすると、最初は“最悪だー、、、“と思っていた出来事も、ちょうどいい!!で、違うアイデアが出てきて、むしろ、ステキな結果になることがたくさん出てきました。

まさにこれはYes, and、ちょうどいい!を“体感“できたおかげだなぁと思います。

ただ、“話を聴く“だけの講座だったら、同じ効果はなかったと思います。

アプライドインプロに出会えてよかったと思うことでした。

こちらもどうぞ

アイスブレイクや学びの場で使えるアプライドインプロのゲーム[まとめ]

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mariko

mariko

主体的な学びを引き出すファシリテーター。大学時代に教えるということに挫折し、教えるだけでなく、自ら学ぶ姿勢を育むことを大切にしたいと考えるようになり、子どもたちの主体的な学びを支援する、小学校や中学校へプリント教材ソフトを提供する会社に勤める。好奇心旺盛な性格を生かし、“楽しく学びつづける“ことをテーマに、ファシリテーションや心理学、学びの引き出し方をはじめ、その他の好きなこと(カメラ、旅、料理のことなど)を、わかりやすく楽しく発信している。 プロフィールはこちら