ボジティブにあきらめる〜フィンランド教育視察ツアーからの学びを実感する瞬間〜

フィンランド教育視察ツアーでの学びとして、印象的だったこととして、”ボジティブにあきらめる”という言葉があります。

”あきらめる”って言葉は個人的には”ダメ”なことというイメージがあった。

性格的に、何かやってみると、ある程度は要領よくできるタイプ。

今でも、パソコンも比較的得意だし、office系も得意だし、カメラも得意だし、実は音楽も得意だし、裁縫も得意だし、なんとなーくうまくできる。

嬉しい反面、極めることがない。

だから、ある程度なんでもできなきゃって気持ちが強い。

だけど、すべてできるってことはない。

できないこともあるから、それはボジティブにあきらめる。

その分、できることを増やしていく。

今日、そう思ったこと。

世間一般で言われていそうな営業。

それって何?と言われると説明できないけど、いわゆる営業マンたちが会話しているところに全く入っていけない。

だけど、学びの話などは楽しいし、まだ得意だと思っている。

人と関わることは好きだし、いいと思うことを伝えることはすごく思いをもって伝えられている実感がある。

そうして伝わった結果、評価してもらえて、お金になるといいなと改めて思いました。

まだまだ気づいていない部分も多いのかもしれないけど、今自分ができる、自分らしい伝え方、自分らしい関わり方をどんどんやっていって、突き抜けていきたいなと改めて思いました。

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mariko

mariko

主体的な学びを引き出すファシリテーター。大学時代に教えるということに挫折し、教えるだけでなく、自ら学ぶ姿勢を育むことを大切にしたいと考えるようになり、子どもたちの主体的な学びを支援する、小学校や中学校へプリント教材ソフトを提供する会社に勤める。好奇心旺盛な性格を生かし、“楽しく学びつづける“ことをテーマに、ファシリテーションや心理学、学びの引き出し方をはじめ、その他の好きなこと(カメラ、旅、料理のことなど)を、わかりやすく楽しく発信している。 プロフィールはこちら