幸せになるための教科書って??

とある友人が、いろいろとあって苦しんでいる。

かなりピンチな状態。だけど。チャンスになるって信じてる。

聞くしかできないけど(と言いつつ、自分の意見を言ってしまう私)、少しでも役に立てたらと思い、ご飯を食べながら話していました。

‘幸せになれるための教科書が欲しい‘

‘幸せになるための正しい道を教えて欲しい‘

そんな教科書があれば、、、

学校教育での学び方を考えさせられる言葉でした。

たくさん教科書から頑張って学んできたからこそ、そんな言葉が出て来るんだろうなと。

一方で、

そんな教科書あって、幸せの模範解答があっても嫌だ。反抗する。

ってさらっと言える人もいる。

私自身は、

‘幸せはなるものじゃなくて、感じるもの‘

という言葉がずーっと、私のココロを支えている。

まぁ、何もしなくても幸せだけど、願いが叶った方が幸せかもしれないけど、

今ココにいて、違う‘人‘だけど、関わってくれる人と共にいられることに幸せを感じられる。

幸せに感じられなくて、つらくて、って時も、人に幸せの道をもらうんじゃなくて、自分のココロで感じるがまま、‘選択‘してみて欲しい。

そして、どんなことが起こっても、Yes, andして、なんとかして楽しんでみる。

このマインドセット。

体感してもらえると嬉しいなと思っています。

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mariko

mariko

主体的な学びを引き出すファシリテーター。大学時代に教えるということに挫折し、教えるだけでなく、自ら学ぶ姿勢を育むことを大切にしたいと考えるようになり、子どもたちの主体的な学びを支援する、小学校や中学校へプリント教材ソフトを提供する会社に勤める。好奇心旺盛な性格を生かし、“楽しく学びつづける“ことをテーマに、ファシリテーションや心理学、学びの引き出し方をはじめ、その他の好きなこと(カメラ、旅、料理のことなど)を、わかりやすく楽しく発信している。 プロフィールはこちら