アプライドインプロで学んでよかったこと

明日からいよいよ、インプロ(即興劇)合宿。

無事、沖縄入りしました!!

合宿なんて、大人になってもするんだなーとニヤニヤしながら、大好きな仲間たちと会えるのが何よりも楽しみ。

今年は1月にやったので、もう2回目。

AIFAとしてインプロをやるのは、インプロをただすることが目的ではない。

アプライドインプロなので、インプロ(即興劇)の手法を生かした学び方です。

自分のココロのくせを知ったり、コミュニケーションについて学んだり、聴く力を体感したり、プレゼンテーション力を磨くなど、さまざまな場面に生かしていけるんです。

師匠のひかるちゃんと出会い、アプライドインプロで学んだことで、私の気持ちは大きく変わりました。

改めて考えてみました。

アプライドインプロで学んでよかったこと

・それはちょうどいい!!が身についた

Yes,andを学んだことで、どんなことが起こっても、最悪、、、って思うことがなくなり、ちょうどいい!って気持ちに自然もなっている自分がいます。

ただ、Yes,andしてみましょうって口で言われてもわかんないけど、実際に即興で、最悪な出来事に対して、無理やりにでも、‘それはちょうどいい!‘って言い続けてたら、日常でもそう思えるようになりました。

・自分にオッケーを少しずつ出せるようになった

アプライドインプロを学ぶまでは、自分がダメという考えが強く、とてもココロが苦しい時期が多かったのです。

でも、自分にもYes,andできるようになり、私ってすごい!って思える機会が増えました。

まだもう少しYes,andしていきたいのですが、過去の私からすると大きく変わりました。

・相手へのYes,andをすることが多くなった

簡単に言うと、相手を褒め上手になった。

ポジティブな表現が身についたおかげか、相手の褒めるのが得意なようで、人からまたうまいこといって!って言われるんです。

信じてもらえないので、これが良かったことなのか、、、笑

でも、本当にそう思っていってるので、ある意味では、いい見方を相手の方に伝えられているんだろうなと思います。

明日からまた進化できるように学んできます。

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mariko

mariko

主体的な学びを引き出すファシリテーター。大学時代に教えるということに挫折し、教えるだけでなく、自ら学ぶ姿勢を育むことを大切にしたいと考えるようになり、子どもたちの主体的な学びを支援する、小学校や中学校へプリント教材ソフトを提供する会社に勤める。好奇心旺盛な性格を生かし、“楽しく学びつづける“ことをテーマに、ファシリテーションや心理学、学びの引き出し方をはじめ、その他の好きなこと(カメラ、旅、料理のことなど)を、わかりやすく楽しく発信している。 プロフィールはこちら