お金の知識とライフプランの必要性を学ぶ

私が投資でお世話になっている財コンサルティングという会社で、説明会があり、参加してきました。

数年前に、すぐに使わないお金を使って未来のために運用しようと始めました。

時代が変わり、会社としても変化をしないと行けないと、その内容について聞いてきました。

私自身としては、話を聞いて本当にお金をちゃんと管理していなくて、今回反省しました。

日本では、お金の教育がされていない。

だから、金融の世界のことがわかっていない人がほとんど。

私もまだまだわかっていないと思う。

今日学んだこともなんとなく理解はしたけど、まだ、自分の言葉では説明でききれない。

少しですが、その学びを共有します。

金融庁が怒ってる!金融業界が変わるときがきた!

去年、三菱UFJ銀行が人員削減をしているというニュースは知っていた。

だけど、なぜ、そんな動きが始まったのかがわかっていなかった。

2017年9月頃、マスコミでも少し騒がれましたが、金融庁から各金融機関に指導が入っているそう。

この約20年で、日本の個人投資の運用リターンは0.1%以下。

一方、アメリカでは約7%、イギリスでも約5%。

この差ってなんだろう。

日本では、分配型(単利型)の金融商品、外貨型の保険商品が売れているそう。

でもこれって日本だけなんだそうです。

お金の運用をするためには、複利型の商品を買わないといけないというのは投資の基本。

まず、これを知っている人がどれだけいるだろう。

金融機関では、金融商品を買い換えてもらうことで、販売手数料が入る。

だから、投資したい個人の人に金融機関はいろんな商品をすすめる。

運用がうまくいかなくなると、複利型ではない、分配型や外貨型の商品の買い替えを勧めたりしているのかもしれない。

いろいろ買い換えたりしている間に、入金した金額と、出金した金額と、運用結果が見えなくなる。

実際のところは、個人の運用って儲かっていないらしい。

先日のソフトバンクショップでのこともそうでしたが、私たちがしっかり学ばないといけないなと改めて感じました。

アメリカやイギリス水準くらいになるまでには、私たち自身も情報をしっかり得たりしないと、いつまでも知らぬ間に損しているのかもしれません。

お金をとにかく増やしたい!!から自分のライフプランを考える。

私が投資を始めたのは、単純に未来のためにお金を増やしておきたい!と思っただけなのですが。

よく聞く‘ライフプラン‘を考えて、そのプランに合わせてお金を運用して増やしていく。

お金を増やしたい!!だけだと、際限なく、ただただお金を求めてしまい、自分を見失ってしまう。

1億あっても、次は2億とただただお金を増やすことに注力してしまう。

ブログ講座のお金の話とも少しリンクしているなと実感しました。

正直、ライフプランを描いても思う通りにはいかないけど。

個人的には、いつか世界を旅したい!っていうのも1つ目的になるのかもしれない。

ライフプランも考えてみたい。

私の反省

運用は継続して行ってるのですが、ほとんどチェックしていないし、細かいところまでは実際はわかっていない!

今回の講座も動きが遅く、参加したのは最後の方でした。

もう少し敏感に!お金のこともしっかりと見ていきたいなと思いました。

日々学んでいきたいなと思いました。

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mariko

mariko

主体的な学びを引き出すファシリテーター。大学時代に教えるということに挫折し、教えるだけでなく、自ら学ぶ姿勢を育むことを大切にしたいと考えるようになり、子どもたちの主体的な学びを支援する、小学校や中学校へプリント教材ソフトを提供する会社に勤める。好奇心旺盛な性格を生かし、“楽しく学びつづける“ことをテーマに、ファシリテーションや心理学、学びの引き出し方をはじめ、その他の好きなこと(カメラ、旅、料理のことなど)を、わかりやすく楽しく発信している。 プロフィールはこちら