大阪の地震から学ぶ〜地震にどう備えるかを考える〜

今朝の大阪での震度6弱の地震。

私は家を出る時に、マンションの1Fに降りたところで地震を感じました。

私自身は実はそこまで大きく感じなかったのですが、地震速報がなったので大きい地震かもしれないと思い、ネットで調べると強いところで震度6弱。

駅に向かってみると、案の定、電車が動いていませんでした。

私の地域は大阪の中部に住んでいるので、家の近所や家の中も被害は全くなかったのですが、電車がしばらく動かず、自宅待機することに。

地震で被災された皆様、心からお見舞申し上げます。

電車の中で過ごさないといけなかった方々、歩いて帰らないといけなかった方々も大変だったと思います。

この地震で、いかに自分の意識が低いかも感じました。

まだ余震の可能性もあるので、夜、パートナーと一緒に改めて考えてみました。

今回の地震から学ぶこと

スマホの充電、充電器

私の地域は問題なかったのですが、電車が止まっていて他地域の状況がわからない。

まずは、情報収集と思ったのですが、私のスマホの充電が少なめでドキッとしました。

私は会社のスマホと2台持っていたので、問題はなかったのですが、やはり充電できる何かを持っておく必要があるなと思いました。

私はすぐに家に帰れましたが、帰れず情報収集するときに充電があるだけでも動きが変わるし、家族への連絡もできて安心だなと思いました。

電話はなかなか繋がらなかったようですが、LINEなどのアプリではほとんど支障なく使え、家族とすぐに確認がとれました。

会社の人ともすぐに連絡を取ったり、だれと連絡を取るべきか、確認ができたことは良かったと思います。

避難するときに何を持っておくべきか

またどんな余震があるかもわからないし、何かあったときに避難できるものを。と家で考えたのですが、どうすればいいんだろうと正直思いました。

家に水を箱で常備していますが、いざ逃げるときに何を持っていくべきなんだろうと、困る自分がいて、少し反省しました。

パートナーが帰って来てから、一緒に何が必要かをきちんと話しました。

正直、今家にあるものでは足りないことだらけでしたが、それぞれのリュックに必要そうなもの(水や袋や懐中電灯)を入れて今できる範囲の準備をしました。

ガスが来ないときにどうするか?

まだガスが来ていない地域もあると聞いています。

家にはいられるけど、ガスが来ないときのために、電気のコンロや、独立したガスコンロの準備。

我が家にはあり、ガスが来ていなくてもなんとか対応できたんだろうと重要性を再確認できました。

まとめ

正直、まだまだ危機意識が足りないなと改めて感じました。

この機会に改めて考えて、行動していきたいなと思います。

これから余震もあるかもしれませんが、被害の大きかった地域の方々をはじめ、皆さんが無事に過ごせますように。

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mariko

mariko

主体的な学びを引き出すファシリテーター。大学時代に教えるということに挫折し、教えるだけでなく、自ら学ぶ姿勢を育むことを大切にしたいと考えるようになり、子どもたちの主体的な学びを支援する、小学校や中学校へプリント教材ソフトを提供する会社に勤める。好奇心旺盛な性格を生かし、“楽しく学びつづける“ことをテーマに、ファシリテーションや心理学、学びの引き出し方をはじめ、その他の好きなこと(カメラ、旅、料理のことなど)を、わかりやすく楽しく発信している。 プロフィールはこちら