ピンチはチャンスと思えば、きっと道は開けてくる〜レジリエンスとYes, andで考えてみる〜

私はピンチはチャンス!ってずーっと思ってきて、自分がそうだったから。

でも、いざピンチになると、気持ちは落ち込むし、何もしたくなくなるし、辛いよね。

こんな時こそ、Yes, andとレジリエンスで乗り越えていく。

詳細はここでは書かないのですが、何をやったかを書いてみたいと思います。

ピンチが起こった!

昨日、ちょっとしたピンチがありました。

久しぶりにちょっと寝れなかった。

韓国に行っていて、ピンチに気がつくのが遅くなってしまったのも少し悔やまれる。

内容的にそんな大げさなことではないといえばないのですが。

しょうがない!と思う一方で、個人的にもちょっとショックを受けていることにあとからわかった。

ぼやっと言うと、

・想像していた未来と全然違うことが起こった!!

・それによって、心が傷つくところを見た。(とともに私もショックを受けた)

・人生について再度考えさせられた。

想像していなかった未来だったからこそ、びっくりだし、ショックも受けた。

人は内容やショックの大小に関わらず、落ち込むことが必ずある。

レジリエンスを学んで特に思うことは、‘折れない心‘なんてない!ってこと。

ゴキって折れる人もいれば、ふにゃって折れる人もいるかもしれないけど、人の心って折れやすい。

ネガティブな気持ちになることも多い。

そんな風に人間はできている。

だからこそ、ここで何を学ぶのかを考えてみた。

ピンチが起こった!それはちょうどいい!と捉える

個人的にもちょっとショックだったけど、ここは、Yes, and的に、

‘それはちょうどいい!!!!!‘

と自然と言っている自分がいた。

ただ、そう言ったわけではなく、本当にそう思っている。

Yes, andを学んでよかったことは、どんなことが起こっても、

‘なるほどー!!!そうきたか!!‘

じゃあ、もっと良い未来がくる!!

って、本気でそう思えるようになったこと。

とYesで受け止められるようになったこと。

それはちょうどいい!それなら、もう一回、これからの未来について考え直してみよう!!

とYesして、andで付け加えてみる。

考え直した未来になるかはわからないけど、きっと乗り越えられると思うこと。

そのためにまずは、ちょうどいい!で受けてみる。

ちょうどいい!って思えたからショックは少なかったのかなぁーと自分では思っていた。

でも少しすると、なんか悲しさがあって、ショックはすぐには消えなかった。

まずは気分転換(気晴らしの魔法)をする

そのまま沈んだ気分では、コトは進まないので。

何か夢中になれることをしてみたり。

体を動かしてみたり、音楽でリラックスしてみたり。

ただそれだけをする。

私は、書くことがその一つ。

こうして、ブログに書くことができるだけでも気分は大きく変わる。

何もしないで、ひたすらネガティブな感情のままでいることが一番よくない。

何かする!!これが秘訣。これは行動あるのみ。

どんな気持ちかを考える

これまでにも何度も書いてきましたが、自分の感情や捉え方を考えてみる。

自分の捉え方を知る〜レジリエンスの本から学ぶ〜 – Marikoさんの学ぶ日々

ピンチが起こった時にどんな気持ちかを書いてみる。

今回の私の場合は、

・これから先、大丈夫だろうか?どうなるんだろうかという不安

・支えてあげられているだろうかという不安

・辛かったときにさらに傷つけていないだろうかという不安

・でも今回の出来事は決まったことだし、私の範疇ではどうにもできないことだからしょうがないというあきらめ

・私が悪かった部分もあったんじゃないだろうかという罪悪感。

不安、あきらめ、罪悪感の感情が多くを占めていました。

これが見えるだけでも気持ちが少し楽に。

自分にとって幸せな捉え方をしてみる

不安な感情、罪悪感など、自分の感情を手なずけて、幸せな捉え方にしてみる。

私の幸せな捉え方は、こんな感じ(画伯)

特に大きいのは、

・私ってついてる!!lucky〜

お天気だって、いつも私の味方。ありがたい。私の周りではどんなことも、きっといいように流れていくんだ!

むしろ、もっとよくなるんだー!

・こんなときでさえ、楽しんじゃえーenjoy〜

自分やりたいこと、思いっきりやっちゃえ〜。

周りにどう思われようと楽しんじゃえ〜!!

・きっと気づきをくれたんだありがたいHappy

ダメなものはダメ。はっきり言ってもらえることは、気づくチャンス。

ここから新たな気持ちでスタートできるんだ!

そんな捉え方をしています。

過去からの学ぶ。人生グラフ

先日も書きましたが、人生グラフ。

私の人生最大のレジリエンス力を発揮した日々 その4〜友人の‘死‘から10年 辛い出来事からの気持ちの復活〜 – Marikoさんの学ぶ日々

友人の自殺から学んだこともたくさん書きました。

その次に辛かったことは、私自身、当時の目標でもあった、会社の上司が退職した時。これもショックは相当だった。

でも今はむしろ感謝している。

だって、一つの目標は無くなったけど、新たな目標が芽生え、自分の人生を歩み始めることができた。

ファシリテーションに出会えたのもこのとき。

まだまだ、想像していた未来(もっとファシリテーターとして活躍している予定だった笑)とは全然違うけど、ちょうどいい!精神だったり、人との関わり方だったり、たくさん学べた。

ピンチの後には必ずチャンスがやってくる。

と私はそう信じることができたのも、過去の経験からだ。

忍耐力もあるし、感謝の気持ちもあるし、たくさんの強みを生かせてきた。

だからこれからも生かしていける。と学んだ。

未来はどうなるかわからないだけど、今を生きる

師匠のひかるちゃんに学んだこと。

be present

今を生きるってこと。今を生きているから、たくさんのプレゼントももらえてる。

正直、理想を追い求めて、こんなことあればいいなぁとか、妄想していたようになんて、未来で少しも起こっていない。笑

とにかく今を生きているから、幸せだし、感謝でいっぱいだし。ありがたくご縁ばかり。

まだまだ未熟で気づけていない自分もいっぱいある。

でも、きっと今回の出来事もきっと何かに気づくチャンスなんだって、そう思います。

ぜひ、今はピンチの方。

アプライドインプロ(即興劇)とレジリエンスで今を生きて、たくさんの気づきを得るチャンスです。

よかったら一緒に学びましょう。

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mariko

mariko

主体的な学びを引き出すファシリテーター。大学時代に教えるということに挫折し、教えるだけでなく、自ら学ぶ姿勢を育むことを大切にしたいと考えるようになり、子どもたちの主体的な学びを支援する、小学校や中学校へプリント教材ソフトを提供する会社に勤める。好奇心旺盛な性格を生かし、“楽しく学びつづける“ことをテーマに、ファシリテーションや心理学、学びの引き出し方をはじめ、その他の好きなこと(カメラ、旅、料理のことなど)を、わかりやすく楽しく発信している。 プロフィールはこちら