テーブルフォトにチャレンジ!〜3Dプリンター作品(ソリディウム)を可愛く撮る〜

3Dプリンターを愛してやまない友人からの依頼で、3Dプリンターで作った作品、ソリディウムの撮影会を行うことに。

ソリディウムってご存知ですか?笑

それもその友人が作ったコトバ。

Solidソリッド(固形) + riumでソリディウム

3Dプリンター用語で、3Dプリンタでできた塊のことをソリッドと言うらしいです。

※友人のブログでも紹介してもらいました〜(リンク参照!)

今回の作品がこちら。

商品写真風にしてみました。

相棒のカメラ

今回使ったカメラとレンズはこちら。

▲ 相棒のcanon 70Dと一万円の単焦点レンズ

この単焦点レンズがかなり明るく撮れるので、気に入っています。

ただ、我が家に可愛いものがないので、テーブルフォトのタイミングがなく、久しぶりの撮影に一人でテンションが上がっていました。

お昼休みに会社にあるカンファレンスルームで撮影をしました。

撮影のポイント!

カンファレンスルームには、本物の草木があったり、偽物の葉っぱがあったり、オシャレな棚があるので、それを生かして撮ってみました。

大きくは2パターン。

1、机にピンクの布を引いて撮る(蛍光灯)

テーブルフォトで一番難しいのが光りの入れ方。

▲ 失敗作。グラスに蛍光灯がバッチリ映ってる!!

部屋の蛍光灯を調整しながらトライ。広い部屋なので、真上の蛍光灯を消して、向かって奥側の蛍光灯のみつけて撮影すると、結構綺麗に。

2、窓際にある棚の上のインテリアっぽく撮る

▲ おしゃれな棚があったので、窓際に移動させ、その上でインテリアっぽく撮影。

撮影大会!

やっぱり自然光なので、素敵!

ビルの4Fで、正面には高いビルがあるので、背景をぼかして撮ってみました。

そしたら、あんまり背景が気にならない!!

うん、いろんな角度で楽しく撮影しました〜

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mariko

mariko

主体的な学びを引き出すファシリテーター。大学時代に教えるということに挫折し、教えるだけでなく、自ら学ぶ姿勢を育むことを大切にしたいと考えるようになり、子どもたちの主体的な学びを支援する、小学校や中学校へプリント教材ソフトを提供する会社に勤める。好奇心旺盛な性格を生かし、“楽しく学びつづける“ことをテーマに、ファシリテーションや心理学、学びの引き出し方をはじめ、その他の好きなこと(カメラ、旅、料理のことなど)を、わかりやすく楽しく発信している。 プロフィールはこちら