私とブログ〜できないと思っていたことも気がつけばできていた〜

数年前の私は、毎日ブログ書くなんて、想像もしていなかった。

絶対無理だって思ってた。

なのに意外と簡単にできた。

もちろん苦しい時もあったけど、想像よりは簡単にできた。

ふと、こう思ったのが、今でも尊敬する先生のブログを見たこと。

結局、私は学校の先生方の影響をたくさんもらっているんだなと改めて思い感じたことについて書きたい。

毎日更新の刺激はその先生がきっかけだった

その先生とは校長時代に出会って、その時にはすでに毎日ブログを更新されていた。

本も出している方だったから、文章も上手で、そして、必ずメッセージがある。

・無理無駄を省く

・軸足を子どもに置く

・DO-SEE-PLAN

・よいとこみつけ
できないことよりできたことを褒める

などなど。

他にもたくさんあるけど、先生の言葉は今もすごく私の中で大きな存在。

学校現場を外から見る教育の世界に入ったばかりの私に、教育の楽しさおもしろさを知るきっかけをくださった方です。

今もfeedlyに登録して、見ています。

できないことはない、やってみるだけ。

学生時代にアメブロでブログをやっていた私。

書くことは好きだったけど、当時は、私には毎日書くなんてできないだろうなー。って思っていた。

その先生のブログは、毎日見に行っても、絶対更新されている。

だから、私も毎日見ていた。

それが大きな刺激だった。

できないと思っていたけど、数年たって、ハードルを下げてチャレンジしたら毎日更新ができていた。

今では、毎日書くのが当たり前になっている。

中身はなくても、何か書きたい。

書かなきゃいやだ!と思うくらい。

一時は毎日更新なんてやめようって思っていたけど。

だけど、きっと、その先生のブログが私の原動力なんだなとすごく感じています。

その先生ともう関わることはなくなってしまったけど、ココロの師として、ずっと私には大きな存在としてい続けている。

だから私も、他の人から少しでも刺激になっていられるように、できるところまで連続更新にチャレンジしてみようと思っている。

一回、最後の確認、更新ボタンを忘れて、ドキッとした時もあったけど、なんとか継続できています。

最近はブログは書けるけど、他の課題ができていなくて、アップアップしてて、もはや本末転倒ではないか?とも思うんだけど。

でも、今の私には必要。

珍しく、夜更かししたら、風邪ひいたり、なかなかうまくいかないこともあるけど。

なんだかんだ、できないと思っていたことができるようになるもんだ。

自分のココロのブロックを解いて、小さな出来ることを増やす。

きっと楽しい未来が待ってるぞ〜

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mariko

mariko

主体的な学びを引き出すファシリテーター。大学時代に教えるということに挫折し、教えるだけでなく、自ら学ぶ姿勢を育むことを大切にしたいと考えるようになり、子どもたちの主体的な学びを支援する、小学校や中学校へプリント教材ソフトを提供する会社に勤める。好奇心旺盛な性格を生かし、“楽しく学びつづける“ことをテーマに、ファシリテーションや心理学、学びの引き出し方をはじめ、その他の好きなこと(カメラ、旅、料理のことなど)を、わかりやすく楽しく発信している。 プロフィールはこちら