自分を受け止めると、表情が変わる 〜今になってもYes, andのすごさに気づく〜

人の顔って、その人全てが現れる。

顔の作りとか、かわいいとか美人とかカッコいいとかとは関係なく、その人らしさ、生き様が見える。

人に対してはそうやって思っていたけど、自分にはまだまだできていなかった。

去年は特にひどい表情をしていた。

自分でもわかっていたけど、コントロールできなかった。

最近、自分の表情がちょっと変わったなぁーと自分で感じられるように。

そもそも、昔から自分の顔を見るのが嫌いだった。

私の過去と、現在の心境を綴りたいと思います。

トイレの鏡が苦痛だった、学生時代

多くの女の子たちがトイレのあとのメイク直しで手洗い場の鏡を見ながら、お顔を整える。

覚えている限りで、中学時代から私自身はトイレの後の手洗い場が苦痛だった。

なぜなら、かわいい人たちが髪型を整えたり、鏡越しに会話している中に自分の顔を並べないといけないから。

人と比べると、自分はかわいくない。そう思ってた。

鏡に自分の顔が出来るだけ映らないように、とにかく上を向かないように、顔を上げずに、ちゃちゃっと手を洗って逃げるように去るのです。

一方で、鏡の前に誰もいなければ、顔をあげて自分の顔を見ることに抵抗がなかった。

自分の顔って‘普通‘だよなぁーって思っていた時期もあった。

skypeなどのオンラインビデオ通話でも自分の顔が出ることへの抵抗

これもずーっとあった。

ここ数年は、Skype,Zoomで顔を出して会話するが多くなり、自分が映る。

それがとにかく嫌だった。

恥ずかしい気持ちとか、自分の顔が映っていることが苦痛。

なんか自分がどう映っているのかがすごく気になって。

そっちばかりが気になる。ある意味、自分好きなのか??(笑)と思ったりもしますが。

自分が何か話すことによって、他の人に迷惑かけないかとか、そんなことばかり気になっていた。

自分自身を受け止めると表情が変わった

自分の顔が嫌だって思う時って、まさに自分を受け止められていない!

最近は、自分の頑張ってる感じとか、毎日ブログを書くことや本を読んで受け止めることを意識できるようになってきた。

そうすると、髪の毛が多少ボサボサでも、自分の顔が大した化粧もしてないし、ジャージでも(笑)、なんか、いい表情してるなぁと自分で思えるようになった。

先日、AIFAのzoomでは、自分の顔があることになんとも思わなかった。

むしろ、いい表情してるなーって自分で思えたことにびっくりした。

しかも、最後の写真で、変な顔して〜のリクエストに、自然とできた変顔。笑

これって、久しぶりの感じで、自分ですごい〜って思えた。

まずは受け止める。

ずーっとYes, andで学んできたのに、改めてすごさに気づく。

ほんま、ありがたい!

受け止めて、進化していく〜

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主体的な学びを引き出すファシリテーター。大学時代に教えるということに挫折し、教えるだけでなく、自ら学ぶ姿勢を育むことを大切にしたいと考えるようになり、子どもたちの主体的な学びを支援する、小学校や中学校へプリント教材ソフトを提供する会社に勤める。好奇心旺盛な性格を生かし、“楽しく学びつづける“ことをテーマに、ファシリテーションや心理学、学びの引き出し方をはじめ、その他の好きなこと(カメラ、旅、料理のことなど)を、わかりやすく楽しく発信している。 プロフィールはこちら