子どもの学ぶ力を引き出すために大切にしたいマインド

子どもたちの学ぶ力を引き出す。

難しく聞こえるかもしれないですが、そのために私たちができる一つのこと。

‘子どもたちができる’と信じること

当たり前のことに聞こえるかもしれないですが、意外とできていないことや場面を見ます。

もちろん、年齢によって、もちろんできないことはある。

危険が伴うこともあるかもしれない。

だからこそ、子どもたちができるようになることを目指して、大人が手伝ったり、関わったりするんだと思う。

この子たちにはできないからやらせない!!

という大人の勝手な都合で、可能性を潰していないだろうか?

大人が完璧なサポートしなきゃって思わなくてもいい。

だけど、この子たちならきっとできる!と信じた上で、

そのために、段階を踏んでアプローチしてみる。

時間がかかることだけど、少しずつやり続けたら、一つのことだけではなく、他のことにまでいい影響がきっとあるから。

子どもの心を無視して、無理やりさせるのは簡単なこと。

しなきゃいけない時もあるから、それはさせたらいいけど。

だけど、未来にはよく働かないこともある。

まずはどこやってやらせるといい?とか考える前に、できると信じて待ってみる!

そして、いつでも助けるよ!って格好で待っておく。

これって、子どもにだけ使える話ではないと思うので、いろんな人に対してできることなので、ぜひ振り返ってみてください。

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mariko

mariko

主体的な学びを引き出すファシリテーター。大学時代に教えるということに挫折し、教えるだけでなく、自ら学ぶ姿勢を育むことを大切にしたいと考えるようになり、子どもたちの主体的な学びを支援する、小学校や中学校へプリント教材ソフトを提供する会社に勤める。好奇心旺盛な性格を生かし、“楽しく学びつづける“ことをテーマに、ファシリテーションや心理学、学びの引き出し方をはじめ、その他の好きなこと(カメラ、旅、料理のことなど)を、わかりやすく楽しく発信している。 プロフィールはこちら