英語を話せるようになるための近道〜たくさん英語を学んできた私が、実際に話してみたときに感じたこと〜

これまでこのブログの中でも英語のことを触れてきました。

中学から英語が好きだった私。短期留学にも行ったけど、ペラペラにはなっていない私。

昨日は教育関係の友人と、本当は英語の学びの場のことを考えるために会ったのですが、私の準備不足で、思っていたことはできなかった。

ですが、せめて英語を話す機会を作りたいと思ったので、少しだけ、英語で会話をしました。

そこで感じたことをシェアします。

英語を話せるようになるための近道は英語を話すこと

とにかく誰かと少しでも英語を話してみる

ここ数年、海外ドラマを見たり、Hapa英会話を聞いたりして、たくさんのインプット、そして、独り言のようにぶつぶつ言ってみたりしてきました。

何よりも聞いているのが楽しかったから、継続して続けられました。

だけど、いざ!!って時に、英語が出てこない現象は、やっぱり変わらない。

なぜなら、人と話すことに慣れていないから。

上手く言わなきゃとか、伝わるかなとか、不安でいっぱいだから。

なので、まずは、誰かと英語で話してみる。

たくさん間違えてみる

いざ話してみる機会ができたとき、怖いのが間違い。

そして、伝わらないこと。

間違えたら言い直してみたり、まずは日本語でもいいから、

How can I say 〜(単語でもフレーズでも) in English? と、聞いてみるとか。

とにかく、間違いながら、会話してみる。

昨日の私は”flour”と”floor”を間違えて発音。

恥ずかしい。笑

今日の買い物は、”床”って大きな声で言ってました。

おわかりかと思いますが、flour(フラワー:小麦粉)とfloor(フロアー:床)の間違えです。

文字で見ていることが多かったから、いざ!発音してみると、フロアー。笑

レベルの低さがバレてしまいます。笑

だけど、次はもう間違えないでしょう。

間違えてなんぼ。と自分にも言い聞かせて、たくさん話す機会を作りたい。

“知っている”と”使える”は違う〜とにかく使ってみる〜

学びが大好きな私は、たくさん”英語の勉強”をしてきました。

だから、英語はまぁまぁ、知っています。

できなくはない。

ですが、話す機会が少ない私は、知っている言葉を実際の場面で使えないんです。

先日のHapa英会話セミナーでも講師のJunさんと話したい!と思ったけど、思ったほど上手く話せなかった〜

でもまずは英語で話しかけたことが素晴らしいと褒めるようにしています。

Junさんに話しかけてみる!!

I listen to your podcast…..

・・・・・・・begin?

何が言いたいかをJunさんが察してくれ、

from the beginning.

と言ってくれました。

(私はあなたのpodcastをはじめの頃から聞いています。と言いたかった)

私は、Yes!!としか言えませんでしたが、

もちろん、知識として、“最初から“という単語くらい、知っています。

だけど、いざ!という場面でうまく使えない。口から出てこない。

これが、英語話せないと自分で思ってしまう原因にもなります。

とにかく、話したいことを考えて、実際に使ってみる!!

ということで、来年からは、少しずつ、英語を話す場を作っていこうという決意でございます。

英語話したい、話せるようになりたい!って方は是非一緒に話す機会を作っていきましょう〜

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mariko

mariko

主体的な学びを引き出すファシリテーター。大学時代に教えるということに挫折し、教えるだけでなく、自ら学ぶ姿勢を育むことを大切にしたいと考えるようになり、子どもたちの主体的な学びを支援する、小学校や中学校へプリント教材ソフトを提供する会社に勤める。好奇心旺盛な性格を生かし、“楽しく学びつづける“ことをテーマに、ファシリテーションや心理学、学びの引き出し方をはじめ、その他の好きなこと(カメラ、旅、料理のことなど)を、わかりやすく楽しく発信している。 プロフィールはこちら