Hapa英会話セミナーでの学び その4〜【第2部】Runnig dictationで英語を伝える〜

Hapa英会話のセミナーで楽しかったコーナーが、Running dictation。

今までやってきたインプロと近くて、これは凄くいいーと思ったので、共有します。

Running dictationとは

その名の通り“走りながらディクテーションをする“こと。

今回は3人1組になってやりました。

二人が壁などに貼ってある英文を覚える。

覚えた英文をもう一人の人に口頭で伝え、その一人が聞いたものを書き取る(ディクテーション)。

ルールはとてもシンプル。

今回は、覚えたフレーズの違う例文にして張り出されたものでRunning dictationを行いました。

Running dictationのポイント

  • 最初はレベルを上げすぎず、1回目、2回目と長くしていく。

  • 長い文になると自然と覚えるために、実際に何度も何度も繰り返すことで、覚える。

私もどこかで使ってみようかと!

ぜひ実践してみてください〜

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mariko

mariko

主体的な学びを引き出すファシリテーター。大学時代に教えるということに挫折し、教えるだけでなく、自ら学ぶ姿勢を育むことを大切にしたいと考えるようになり、子どもたちの主体的な学びを支援する、小学校や中学校へプリント教材ソフトを提供する会社に勤める。好奇心旺盛な性格を生かし、“楽しく学びつづける“ことをテーマに、ファシリテーションや心理学、学びの引き出し方をはじめ、その他の好きなこと(カメラ、旅、料理のことなど)を、わかりやすく楽しく発信している。 プロフィールはこちら