Hapa英会話セミナーでの学び その3〜【第1部】『英会話の土台を築く』挨拶〜

先日の学びで、”英語を話せるようになるためのコツ”について書きました。

その中で自分の話せるネタをいくつか準備し,自分からそのネタを相手に質問することで主導権を取っていき、話す機会を作っていく。

では、その話のネタの作り方についてご紹介します。

準備のしかた

What/ When/Where/Who/Howで考えてみる。

以下の問い(話したいネタの問い)に、4W1Hで考える

例) How was your weekend??

What did you do?

  • I went to the Hapaeikaiwa Seminer.

When did it happen?

-from 1:00PM to 6:00 PM on Saturday.

Where did you go?

-I went to Osaka station.

Who did you go with?

-I went alone.

Why did you go?

-Because I want to see Jun who is the parsonality of the Hapaeikaiwa, and I want to talk with someone in English.

How was it??

-Great!! And I learned a lot and enjoyed so much.

簡単に書きましたが、こんな感じで答えを用意しておきます。

あとは,これをくっつけるだけ。

そして、誰かとこの内容について話してみる!

話したいことを先に自分から質問し、会話の主導権を握る!

会話の時に気をつけたいこと

・ 名前で呼ぶ
・ 目を見て話す
・ 失礼?丁寧に?などあまり考えすぎずはなすこと
・ 身振り、手振り、笑顔を上手に取り入れる
・ 自分のことについて話すこと
・ 自分の番を待っていても来ない

ということで、トライしていきましょう。

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mariko

mariko

主体的な学びを引き出すファシリテーター。大学時代に教えるということに挫折し、教えるだけでなく、自ら学ぶ姿勢を育むことを大切にしたいと考えるようになり、子どもたちの主体的な学びを支援する、小学校や中学校へプリント教材ソフトを提供する会社に勤める。好奇心旺盛な性格を生かし、“楽しく学びつづける“ことをテーマに、ファシリテーションや心理学、学びの引き出し方をはじめ、その他の好きなこと(カメラ、旅、料理のことなど)を、わかりやすく楽しく発信している。 プロフィールはこちら