強みを知る5つの質問と弱みについて〜『世界のエリートがIQ・学歴より重視「レジリエンス」の鍛え方』から学ぶ その5〜

今回は、『世界のエリートがIQ・学歴より重視「レジリエンス」の鍛え方』より、学ぶその5。

強みを知るツ-ルを以前にご紹介しましたが、それ以外には強みコ-チングをし、他者から自分の強みについて教えてもらうことと書かれていたので、ご紹介します。

強みコ-チングの原則

1、すべての人に強みはある。

2、強みにフォ-カスすることが成果を上げる秘訣である

3、私たちの最大の可能性は強みにある。

4、自分の強みを自分ができる小さなことに活かすことが、大きな違いにつながる

5、成功の多くは強みが最大限に活かされた結果である。

ということを理解したうえで、即答を期待しないで以下の質問を行います。

1、最大の大きな達成・成功は何か?

2、自分に関して最も好きな点は何か?

3、何をしているときに最も楽しく感じるか?

4、どんな時に自分らしく感じるか?

5、自分がベストで最高のときはどんなときか?

ぜひ、まずは自分でもやってみたい。

弱みに効果的に対処する3つの方法

弱みはあくまでも弱み。克服しても『平均』にしかなれない

(中略)

私たちの多くは強みを活用するよりも、弱みを克服することに時間や労力を使ってしまうのではないでしょうか。

1、必要最低限の時間を費やして、その弱みをなくす訓練をすること。

2、アウトソーシングつまり、自分の不得意とすることを自分の代わりに行ってくれる人や会社に依頼する

3、自分の弱みを補ってくれるパ-トナ-と手を組むこと。

私は3が特に必要!

レジリエンスマッスルをどんどん鍛えていきましょう!

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mariko

mariko

主体的な学びを引き出すファシリテーター。大学時代に教えるということに挫折し、教えるだけでなく、自ら学ぶ姿勢を育むことを大切にしたいと考えるようになり、子どもたちの主体的な学びを支援する、小学校や中学校へプリント教材ソフトを提供する会社に勤める。好奇心旺盛な性格を生かし、“楽しく学びつづける“ことをテーマに、ファシリテーションや心理学、学びの引き出し方をはじめ、その他の好きなこと(カメラ、旅、料理のことなど)を、わかりやすく楽しく発信している。 プロフィールはこちら