自分の強みをチェック〜『世界のエリートがIQ・学歴より重視「レジリエンス」の鍛え方』から学ぶ その3〜

今回は、『世界のエリートがIQ・学歴より重視「レジリエンス」の鍛え方』より、学ぶその3。

7つの技術の第四の技術、自分の強みを活かす。

すべての人に強みがある

レジリエンスのある人は、

・自分の強みを何か把握している

・自分の強みを磨いている

・自分の強みを有事に活かすことができる

という特徴があるのです。

一方で、レジリエンスの弱い人は

・自分の強みを何か知らない。

・自分の強みを磨く時間がない。

・自分の強みをいざというときに活かすことができない。

と考えられます。

私はいざというときに強みを活かせていないなと感じています。

なので、改めて、強みを発見し、活かせるようにしていきたいと思います。

強み発見ツールで自分の強みを知る。

本の中で、『強み』を測定可能にするツールが紹介されている。

その一つで自分の強みをチェックしてみた。

VIA-IS“でチェックしてみました。

Registerをクリックして、日本語を選んで、必要事項を登録。

あとは120の質問に答えます。

そうすると結果が出るので、ぜひやってみてください。

私の強みチェックのチェック結果

🔼トップ9まで

🔼ちなみにレジリエンス講座で人から選んでもらったもの

🔼自分で考えてみたもの(左上から下へ、右下が一番低いと思ったもの)

診断結果と私はイメージしていたものと、少し違いました。

自分の中ては思慮深さは弱点だったと思っていたけど、これを強みと捉えてみることからスタートかなと思いました。

ぜひ、自分の強みを確認してみてください。

The following two tabs change content below.
mariko

mariko

主体的な学びを引き出すファシリテーター。大学時代に教えるということに挫折し、教えるだけでなく、自ら学ぶ姿勢を育むことを大切にしたいと考えるようになり、子どもたちの主体的な学びを支援する、小学校や中学校へプリント教材ソフトを提供する会社に勤める。好奇心旺盛な性格を生かし、“楽しく学びつづける“ことをテーマに、ファシリテーションや心理学、学びの引き出し方をはじめ、その他の好きなこと(カメラ、旅、料理のことなど)を、わかりやすく楽しく発信している。 プロフィールはこちら