私とメガネ〜自分のコンプレックスと向き合う〜

私はメガネが嫌い。メガネをかけている自分は特に自分らしくないし、メガネをかけている自分が嫌いと思っていた。

実はここ、10ヶ月ほど、メガネだけの生活をしている。というのも、去年の年末から、目のアレルギーがひどく、コンタクトがつけられないどころか、目がかゆすぎて、ストレスな日々を過ごしていました。

最初はメガネで過ごすなんて嫌だ!とずっと思っていて、これって過去からのコンプレックスだって気がついた。だから、少し立ち止まって考えてみた。

私がメガネが好きではない理由

・昔、似合わないメガネをかけていて、今とは別人のようで、思い出したくない過去になっている

・温度差の激しい場所にいくとメガネがくもる

・動くとずれたりしてめんどくさい

・メガネ=ガリ勉という見方をされるのが嫌だった。

・自分には似合わないと思っている

コンタクトをし始めてからは、気持ちが少し変わった。メガネをかけていない自分が私らしい!!と思っていた。

なので、メガネをかけざるを得ない状況が起こってしまってからはなかなか気持ちがしんどかった。

約10ヶ月のメガネ生活で、まだまだではありますが、少しずつ受け入れられるようになってきた。

私は、もともとアレルギー体質なので、手のあれもひどい。

目医者さんに行ったときに、目と手のアレルギーをみて、同じでしょうねと言われ、ハッとした。

いろんなストレスもあると思う。メンタルも多いにあるのかも。自分自身を受け入れられるともっと変わるのかもしれないなぁと。

そこから、薬で目や手の保湿をしながら、ヨガも積極に意識してやるようにした。そして、自分のココロの整理もするようになった。

そうすると、少しずつ調子良くなってきた。

今はほぼ薬は使っていないで、一進一退。笑

でも以前よりははるかにマシに。

まずは自分を認めて、体調管理して、ちょいちょいメガネな自分も出していこう。

The following two tabs change content below.
mariko

mariko

主体的な学びを引き出すファシリテーター。大学時代に教えるということに挫折し、教えるだけでなく、自ら学ぶ姿勢を育むことを大切にしたいと考えるようになり、子どもたちの主体的な学びを支援する、小学校や中学校へプリント教材ソフトを提供する会社に勤める。好奇心旺盛な性格を生かし、“楽しく学びつづける“ことをテーマに、ファシリテーションや心理学、学びの引き出し方をはじめ、その他の好きなこと(カメラ、旅、料理のことなど)を、わかりやすく楽しく発信している。 プロフィールはこちら