レジリエンス講座で学ぶその1〜折れたココロからしなやかに立ち上がる力の作り方〜

この2日間、レジリエンス講座に参加してきました。

心理学のいろーんなアプローチがあるけど、今の私には必要なアプローチでした。そして、今まで学んできた、ファシリテーターマインドともリンクするし、自分のことも改めて見直すことのできた時間でした。

久しぶりにココロが折れ、そこからなかなか浮上できずにいた時に教えてもらったレジリエンス。受講できて、とても理解か深まり、また、自分のココロと改めて向き合え、たくさんの発見がありました。

何回かに分けて、共有したい学びと私自身のココロ、下手クソな絵を公開したいと思いますので乞うご期待。笑

(パートナーに見せると見せるのをやめた方がいいと言われた傑作です。)

参加したのはこちらの講座。日本ポジティブ協会のプログラムを受講してきました。

レジリエンスとは

先日も本を読んでの感想を書きましたが、折れたココロからしなやかに立ち上がる(乗り越える)力を鍛えることです。

レジリエンスの本『子どもの「逆境に負けない心」を育てる本-楽しいワークで身につく「レジリエンス」』をさらに読み進めました。心理学でまさに学んだ、「モノの見方」。別で関わらせてもらってる、学校向けのワー...
引き続き、レジリエンスの本『子どもの「逆境に負けない心」を育てる本-楽しいワークで身につく「レジリエンス」』を読んでみました。 多分周りから見たら、「そこまでやったの??」と思われるかもしれない...

🔼以前のブログ。あらかじめ、本を読んでいましたが、今回の講座では、実際の小学校〜高校で行うプログラムを具体的に学んできました。

やっぱり足を運ぶことは大切にしないとなぁと改めて思いました。

本で読んだ時よりもはるかに詳しく、深く学ぶことができたし、自分のココロについても改めて俯瞰してみることができました。

そして、何より自分自身で体感する!ということが大切だと思いました。

全体的な学び

・折れないココロを作るのではなく、折れてもいいけど、折れた時にどう対応する?今までどうやって乗り越えてきた?自分の強みってなんだろう?などと具体的に書いたり、ワークをしてみていくことで、たくさんの発見がありました。

・今までの学校教育ではなかなか学べない、ココロに焦点を当てたプログラムで、自分のココロの声や、そのクセについてまずは気づく。そして、ポジティブに変えてみる。今までとは違うアプローチを知れた。

・自分のココロのクセを違う角度から再認識できた。また次回以降で共有しますが、自分のありたい姿、自分のにとっての自由とはなんなのか??ということが明確になった。

・Applied Improvizationの大切さがますます身にしみる。そして、インプロの要素も生かせそう!という楽しい未来が見えた。

そして、本日の私の結論、、、

Yes, andはやっぱりすごい!!深い!!無敵じゃないか?笑

いろんなアプローチからYes, andに当てはめてみたり、より深く学んでいく、より深く感じていきたいと思いました。

ますます磨いていきたい。

2日間たくさん学んだので、共有したい部分を徐々に頭の中を整理しながら、まとめていきます。

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mariko

mariko

主体的な学びを引き出すファシリテーター。大学時代に教えるということに挫折し、教えるだけでなく、自ら学ぶ姿勢を育むことを大切にしたいと考えるようになり、子どもたちの主体的な学びを支援する、小学校や中学校へプリント教材ソフトを提供する会社に勤める。好奇心旺盛な性格を生かし、“楽しく学びつづける“ことをテーマに、ファシリテーションや心理学、学びの引き出し方をはじめ、その他の好きなこと(カメラ、旅、料理のことなど)を、わかりやすく楽しく発信している。 プロフィールはこちら