自分にあった走り方を実験!〜ゆっくり走るスロージョギングで体力をつける〜

ここ数年、ずーっと運動したくてうずうずしていたんですが、元々運動部でもないし、鍛えるのは嫌いだし、運動しなくても生きていける環境。ずーっとサボっていました。

ブログが習慣化できてきたので、走ることも習慣化できないかと、チャレンジしてみることに。

そんな時に見つけた本がこれ。

『スロージョギングで人生が変わる』

ガツガツ走るのは今のところ苦手なので、ゆるゆると運動が継続できればと思っていました。

先日、1ヶ月の習慣の話を書きましたか、実は、すごくゆっくり走っています。

約1ヶ月前に書いた、新たな習慣の目標。それが体重計に乗る習慣をつけることと運動。 社会人始めてから、どうも運動量が足りない。過呼吸になってからはさらに運動できていない。 走りたい!...

少しだけ読んだので、共有。

スロージョギングのポイント

・笑顔を保てるペースで走る
・歩幅は狭くして、足の指の付け根(フォアフット)あたりで着地する

そして自分の体力にあったスピードで走る。ゆっくりしたスピードでもトレーニングを続ければ、体力はみるみる向上するし、体力があがれば、早く走れるようになる。

また走る目安として、

走り方のコツをつかむために 、最初はその場で足踏みをしてみてください 。意識して膝を高く上げる必要は 、ありません 。足の先がほんの少し地面から離れる程度に 、軽くトントントンと上げ下げすれば大丈夫です 。
どのくらいの速さが適切かは 、人によって異なります 。初心者は 、時速 4 ~ 5キロメ ートルくらいから始めるのがよいでしょう 。時速 4 ~ 5キロというと 、 1キロを 1 2分から 1 5分ですから 、ゆっくり歩くくらいの速度です 。走るペ ースをつかむために 、自分が歩く速さを目安にしてみましょう 。まず 、笑顔のままで無理なくできるだけ速く歩く速さを測ってみてください

そして、走る量は、週に180分、1回30分から1時間。距離ではなく、時間を目安に始めるといいそうです。

スロージョギングはランニングの一種

スロージョギングはウォーキングとは違って、走る時と同じ筋肉が鍛えられるそう。

歩く時よりも足をあげる運動があるので、老化とともに衰えやすい筋肉へ刺激があり、年齢を重ね方にも転倒予防にもなります。

スロージョギングのいいところは、楽にでき、心臓への負担も少ないことです。

無理せず、スロージョギングを続けていると、徐々に体力がつくので、電車で立ったり、長時間並ぶのも、平気になってくるんだとか!

ガツガツ走れないけど、ぼちぼち走りたい!と言う人にはぴったり。まさに私にもぴったり。

なんだったら、パートナーが歩いて、私がスロージョギングでべらべらしゃべりながら、スロージョギングをしています。

今は朝に2分RUN+気が向いたら10分RUNなよで、まだまだ週に180分に届いていないー。

でもココは無理せず、2分を3分、3分を5分とじわじわ上げていきたい!

ということで、もっともっと旅もしたいし、体力もつけたいので、ブログとともに継続を目指します。

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mariko

mariko

主体的な学びを引き出すファシリテーター。大学時代に教えるということに挫折し、教えるだけでなく、自ら学ぶ姿勢を育むことを大切にしたいと考えるようになり、子どもたちの主体的な学びを支援する、小学校や中学校へプリント教材ソフトを提供する会社に勤める。好奇心旺盛な性格を生かし、“楽しく学びつづける“ことをテーマに、ファシリテーションや心理学、学びの引き出し方をはじめ、その他の好きなこと(カメラ、旅、料理のことなど)を、わかりやすく楽しく発信している。 プロフィールはこちら