今年のドラフトについて

早稲田実業の清宮選手がプロに行くか、進学するのか会見をするらしいですね。プロに行くとして阪神は一位指名するのかな。

そこで今年のドラフト会議で阪神が補強ポイントはどこか考えてみました。①先発投手補強。②ホームランバッター補強。③内、外野補強。この三点ですかねー①に関しては今年の阪神の戦いを見ていただければ分かると思います。先発の駒が足りないので、というか不振なのでリリーフに負担がかかりすぎている、これを改善為るために先発補強が急務です。②に関しては阪神はホームランを打てるバッターが少ない。ヒットでつなぐ野球も大事ですが、一発で試合の流れを変えるホームランバッターが必要だと金本監督は考えているはずです。③に関しては福留、鳥谷等ベテラン野手の後釜を育てる事が必要なのでドラフトで補強した方が良いのではないのかと。ともかく金本監督には有意義なドラフトにしていただきたいですね。

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mariko

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主体的な学びを引き出すファシリテーター。大学時代に教えるということに挫折し、教えるだけでなく、自ら学ぶ姿勢を育むことを大切にしたいと考えるようになり、子どもたちの主体的な学びを支援する、小学校や中学校へプリント教材ソフトを提供する会社に勤める。好奇心旺盛な性格を生かし、“楽しく学びつづける“ことをテーマに、ファシリテーションや心理学、学びの引き出し方をはじめ、その他の好きなこと(カメラ、旅、料理のことなど)を、わかりやすく楽しく発信している。 プロフィールはこちら