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天使のミニ樽の使い方とレビュー〜最初は樽くさいけど、時間が経つとウィスキーが最高に美味しくなる〜

ウィスキー

天使のミニ樽でウィスキーを熟成し始めて約1年。

我が家で熟成しているウィスキーがいい感じに仕上がってきたので、使い方と使ってみてのレビューをご紹介したいと思います。

私の感想としては、最初は飲めない!!と思うくらい樽くささがありましたが、数ヶ月すると最高に美味しい!オリジナルのウィスキーができて最高に楽しんでいます。

ウィスキーの熟成する順番や種類によってもたくさん楽しめますので、ぜひ参考にしてみてください。

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天使のミニ樽とは?

購入したのは、天使のミニ樽2Lです。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

天使のミニ樽 2リットル(ゴールド4本タガ)
価格:12700円(税込、送料無料) (2022/9/25時点)

程よい大きさでとても気に入っています。

オーク樽です。

天使のミニ樽の使い方

簡単に使い方をご紹介します。

水漏れチェック

まずは水漏れチェックします。上の蓋から水を入れてます。

1日おいて、水漏れがないことを確認して、問題なければ、
まずは水をきれいに抜きます。

▲ 水を出すときは、樽の上の蓋をハズして開けましょう。

その後にアク抜きをする方もいますが、私たちはそのまま角を入れてみました。

11月3日に樽を開封して水を付けて、次の日にウィスキーをつけ始めました。

天使のミニ樽でつけた順!

我が家でつけた順番・期間をご紹介します。

2Lの樽なので、1.8Lずつ入れます。

取り出したら次をすぐに入れないといけないので、ぜひ順番の参考ちしてみてください。

①11月4日 角(1ヶ月)

冬なのであんまり天使の分け前はなさそう。

最初なので樽の香りが強すぎたんですが、アク抜きの意味も込めて角を入れています。

飲めないくらい樽っぽいと思ったのですが、少し瓶詰めしてから飲めば、飲めるようになりました。

②12月3日 メーカーマーク(3ヶ月)

ここでバーボン樽にするために、メーカーズマークを入れました。

やっぱりちょっと樽っぽい感じがきつい気がしたんですが、Nickは気に入っていたようで、気づいたらなくなっていました。

③3月13日 オールド(3ヶ月)

メーカーズマークの後なので、バーボン樽になったところにオールドをつけました。

ここからかなり覚醒したような感じで、美味しさが爆発してきました。

ちょっとシェリー感も楽しめる美味しさが出てきました。

④6月12日 角(2ヶ月)

※オールドを取り出しての角

この美味しさが出てきたところに、もう一回角を入れました。

夏で暑くなってきたので、短めに2ヶ月にしました。

角とは本当に別もんの美味しい角が誕生しました。

⑤8月7日 シーバスリーガルミズナラ12年(2ヶ月)

これも夏は熟成が早いので少し短めにしています。

そもそもシーバスリーガルのミズナラ12年は私も大好きなウィスキーなのですが、ちょっともったいないーと思って入れてみました。

2週間くらいでちょっと飲んでみたのですが、正直、もともと仕上がっているから比べると、あんまり美味しくないって思って、無駄にしたかーと思ったのですが。

1ヶ月半ほど経ってもう一回飲んでみたら、味が激変していました!

シェリー感の甘い感じが追加されているような感じで、ものすごい美味しくなっていました。

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まとめ

樽で熟成を始めて、約1年経ちますが、もう一つ樽が欲しくなってきています。

また違う種類のウィスキーを入れた樽にすると、また違う味わいができます。

色々と試してください。