NickとMarikoのウィスキーライフ 我が家のウィスキーの楽しみ方

ブルックラディ(BRUICHLADDICH)/スコッチウィスキー/アイラ島の魅力を学ぶ

ウィスキーコレクション

 先日、近鉄百貨店でイベントで購入したブルックラディのオンラインイベントに参加しました。

話を聞きながら、テイスティングもできてとても楽しい会でした。

ブルックラディの魅力を学んだことを少しご紹介します。

ブルックラディ(BRUICHLADDICH)とは?

ブルックラディは、スコッチウィスキーの一つで、ウィスキーの聖地と言われる、アイラ島に蒸留所があります。

アイラ島をきちんと場所を初めてみましたが、スコットランドの西の端にあります。

大きさは東京23区くらいで、3200人が住んでいて、動物の方がたくさん住んでいる島です。

ブルックラディとは、ゲール語で、丘の方にある、海の近くのという意味で、まさにそんなところに蒸留所があります。

アイラ島にある蒸留所の中では若い蒸留所です。

代表的なウィスキーの、Port CharlotteやOctomoreの名前は地名から来ています。

すごく地元を大切にしている蒸留所。

写真もたくさん見せてもらい、すごく自然豊かだなーと行きたくなりました。

ブルックラディのこだわり

▲ 右のポートシャーロット OLC:01 2010を購入しました。

話を聞いていて感動したのが、ブルックラディのウィスキーをつくるこだわり。

品質の透明性にこだわり、そのボトルがいつボトリングされたか、どんな材料で作られたか、どんな樽を使っているかなど、レシピコードをホームページからみれるそうです。

それ以外にブルックラディのウィスキーのこだわり!と思ったことが、

・ノンチル(冷却濾過)

・無着色

・つくる全ての工程をアイラ島でできるように目指す

無着色で作っているので、色だけで味わいを判断して欲しくないという思いもあって、ラディーブルー(グラスの入れ物の色)のボトルに入っています。

アイラ島のウィスキーと認められるのは、アイラ島で蒸留していればいいのですが、大麦・湧水・ボトリングなどもアイラ島で行えるそうです。

原料の大麦はスコットランドからも多いですが、ブルックラディのウィスキーは、アイラ島で作っている大麦も使っています。

モルティングという、精麦はまだアイラ島ではできませんが、2023年にはモルティングシステムが完成する予定なんだそうです。

今後もますます楽しみです。

テイスティングしたウィスキー

・クラシックラディー

定番のノンピーティッド、優しい味わいで、フローラル。りんごやバニラのような香りがするようです。

・アイラ バーレイ2012

ほとんどの工程をアイラ島で行っていて、熟成を海沿いでするので塩味も感じられるんだとか。

・ボートシャーロット OLC

これは私も書いました。 OLCとは、オロロソシェリー樽のことで、スタンダードなポートシャーロットの最後にオロロソシェリー樽につけたウィスキー。

スモーキーさとフルーティーさがあるので、ピートが苦手な人にもオススメです。

・オクトモア

世界で最もピートの聞いたウィスキーです。

上から順にどんどんピートがきいていく順番だそうです。

まとめ

ウィスキー講座、もっとやってほしいな!と思えるほど楽しい時間でした。

そして、このセミナーを受けたことで、ファンになりました。

いつかスコットランドに行くのが夢で、アイラ島にもぜひ行ってみたいです。

ぜひ、ブラックラディーを見かけたら、買ってお試しください。