相手によって出す自分を変える

私は昔からカメレオンのようだと思ってたんですが、人に合わせるのが得意だと思っていました。

これはこれで得意な部分でもあるんですが、今振り返ると、人に合わせに行っていただけで自分の意識というのがあんまりなかったのです。

他の人がなにをいうか、空気を読んで行動していただけ。

その結果、仕事でも人の顔色ばかり見るようになっていた。

理想を求め、神と崇める人の言うことが絶対!すごい!と思い込んでいた。

でも実際には神!と思っていた人も普通の人だし、全てが正解というわけではない。

それにきづいたときに、人に合わせることをあまりしなくなったんです。

人に合わせるんじゃなくて、いろんな自分を持ってそれを人によって変えていくんです。

そしたらお互いにとってしあわせな関係性ができたり、より盛り上がりができたり。

自分自身の気持ちもすり減らない。

だからいろんな自分を知っておくことは関係性を作ることにとっても大切。

穏やかに話す自分もあれば、ハキハキ話す自分もいる。

相手によってここちよいと思ってもらえそうな語り方、立ち振る舞いを意識できてるなと思う。

さらに極めていこう

NO IMAGE
最新情報をチェックしよう!