ハイボールをおうちでもっと美味しく飲む方法と飲み比べにオススメのウィスキー

パートナーNickとオンラインでハイボールを美味しく飲む方法をご紹介しました。

『お酒があまり飲めませんが、これなら飲める!とわかりました』

『お店で飲むハイボールよりも美味しい!』

など、素敵なフィードバックもいただけたので、その内容をここでも共有したいと思います。

美味しい白州ハイボールの作り方 〜氷や炭酸にも白州にこだわる〜

▲こちらにも以前書いたのですが、内容をアップデートして書きたいと思います。

私は、炭酸と氷が苦手なため(致命的)、あまり飲みませんが、Nickが作ってくれたハイボールはやっぱり美味しいんです。

お手軽に買える角瓶もちょっとしたひと工夫で、バーで飲むような美味しいハイボールをおうちで作れます。

ぜひチャレンジしてみてください。

こだわりたい、材料

まずは、美味しいハイボールを飲むために、使うものからちょっとこだわってみて欲しいのです。

▲我が家の一番のおすすめの材料です。

・角瓶

・氷

家で作る氷には、カルキが入っていてあまり美味しくありません。

家でもカルキ抜きの氷を作る方法は、別でご紹介します。

氷を買うなら、セブンイレブンの氷がオススメで。

地域によっては水が若干違うかもしれませんが、大阪ではセブンイレブンが一番オススメです。

・炭酸

オススメは山崎炭酸か南アルプスの天然水。

氷とも重なりますが、炭酸の水も地域によって異なります。

山崎炭酸は少しコスパがよくないですが、緩めの炭酸です。炭酸好きな人がそのまま飲むのもオススメ。

南アルプスの天然水は、山崎炭酸より炭酸が強めです。

関東圏の方は馴染みのお水です。

・グラス

グラスは、我が家では、白州の薄造りグラスや響きのグラスを愛用しています。

・マドラー、メジャーカップ

メジャーカップは中にメモリの付いているのを使っています。

なかったら、何かしらで分量が測れたらOKです。

美味しいハイボールの作り方

美味しいハイボールの作り方のポイントは、丁寧に作ってあげることです。

▲ 作り方のポイントを簡単にまとめました。

1.氷をグラスいっぱい入れます。

2.マドラーでかき混ぜてグラスを冷やします。

3.氷が少し溶けるので、水を捨てます。

4.ウィスキー30mlを入れる

5.ウィスキーを冷やすために20-25回くらいます。

6.氷が減るので氷を足す。

7.炭酸を注ぐ際は氷に炭酸(90〜120ml)を当てず、グラスに添わすようにして注ぎます。

8.混ぜすぎないように底から氷を救うように一回転させます。

ウィスキーってどんな種類がある?

ウィスキーの原料は大きく2種類あります。

大麦麦芽を使ったモルトウィスキーと、とうもろこしや小麦などを使ったグレーンウィスキーがあります。

そのできたウィスキーをブレンダーさんたちが調合してウィスキーができますが、調合の仕方によって5つの種類が完成します。

・シングルモルト

単一の蒸留所で作られるモルトのみを使用。有名なものだと、山崎、白州、余市がシングルモルトウィスキーにあたります。

・ブレンデッドウィスキー

数種類のモルトウィスキーとグレーンウィスキーを混和。スコッチウィスキーの9割は、ブレンデッドウィスキーです。

ジャパニーズウィスキーだと響がブレンデッドウィスキーです。

・シングルグレーン

単一の蒸留所で作られるグレーンのみを使用。知多がシングルグレーンです。

・ブレンデッドモルト

複数の蒸留所で作られるモルトのみを使用

・ブレンデッドグレーン

複数のの蒸留所で作られるグレーンのみを使用

このブレンデッドモルトとブレンデッドグレーンはあまりありません。

世界5大ウィスキー

▲ 世界5大ウィスキー。

サントリーが全てのウィスキー蒸留所を買収したことでできた、碧はさまざまな味わいを楽しめるので、私は結構好きでストレートで飲んでいます。

飲み比べにオススメウィスキー

角瓶は比較的お手頃で飲みやすいので、我が家では普段飲みに飲んでいます。

それ以外にも我が家には、たくさんウィスキーがあるので、気分によって飲み分けます。

お安いものからレアなものまで、いろんなものがあって、オススメしきれないのですが、手に入りやすくて、角瓶との味の違いを楽しめるのにオススメなものを2種類ご紹介します。

▲今回はブラックラベル。好きだなと思ったらグリーンラベルとかお試しください。

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