サプライズが苦手な私がサプライズを考えてみる[日々の学び]2020.12.20

最近、パートナーがサプライズが比較的好きだということが判明しました。

10年以上一緒にいますが、微塵も感じたことがありませんでした。

原因は私にあるようなのですが、私自身がサプライズが苦手なのです

今日の学び

ある日、パートナーが、久しぶりに会いに来てくれた友人に、チョコをプレゼントしたのです。

その時に、え?私そんなんしてもらったことない。と言ったら、痴話喧嘩。笑

何度もしようとしたけど、私の発言がひどすぎて、諦めたんだそうです。

それにすら気付いてませんでした。すいません。

なぜかと考えると、私の考えでは、サプライズは、サプライズする人が自分に酔っているイメージが多かったのです。

だから、私は、サプライズはいらないし、最初から言っておいてとかを私はそんなの興味ないーとか平気で言っていました。

私自身は少し変わっているのか、食べ物でも食べないものが多かったり、オシャレにも興味がないので、一般的な女子的なことができないのです。

で、そんな話を深めていくと、サプライズは、その相手がどんなことに喜ぶかを一生懸命考えていることだとの主張を知り。笑

私も少しだけサプライズを意識してみました。

あんまり好きじゃないけど、その人に喜んでもらえるものを考えるのはすごく楽しい。

ということがよくわかりました。

本当に失礼なことをしていたんだと少し反省しました。