嫉妬心はコンプレックス[日々の学び]2020.10.14

昔からコンプレックスの塊だった。

そもそも自分の顔自体好きじゃなかった。

トイレでみんなが髪型だの鏡の前で綺麗にしているのをみるだけで、どうしてみんながいるところで自分の顔をマジマジとみれるんだ?と特に中学生の頃から思っていた。

この嫉妬心はすべてコンプレックスでした。

今日の学び

どうしてこんな話を思い出したかと思うと、久しぶりにやってきた猛烈にやってきた嫉妬心からです。

私が数年前にココロの扉を閉じるように落ち込んだ時、すべてはこの嫉妬心や劣等感からでした。

当時は心理学を学んでいたものの、感情のところをあまり詳しくやっていなかったため、ただただ、落ち込んでいたのです。

今日、この猛烈な嫉妬心がきたときには、そこまで落ち込むがなく終えられたのは、これが自分の劣等感から来るものだとわかっていたからです。

私は結構、劣等感を持っています。

中途半端に成績が良かったため、ある程度“勉強“ができました。

だけど、逆にもっと上の人がいることもよく知っていて、その人たちからみると劣っておるという見方をずっとしてきました。

だからなんでもできなきゃいけないし、できる自分をみんなに見てもらいたい!という気持ちでいっぱいでした。

その当時はそれが自分の劣等感という感情と気付いていなかったため、当たり前だと思っていました。

少しずつ完璧主義な部分を減らすことができたものの、劣等感だけはずーっと残っています。

だけど、いまはこの劣等感の気持ちが出た時の自分なりの対応方法を編み出しました。

それは、まずは自分のできることを褒める。

だめな部分、コンプレックスな部分から目を逸らし、できる部分に目を向けて自分を励ます。

その上で、劣等感を持つ必要はない、人は人、自分は自分。絶対いつか見返してやろうね。

と自分を鼓舞することができるようになってきました。

それだけで今日の夜は気分良くやることにむかえました。

コンプレックスがあっても大丈夫。自分で自分を励ます言葉を作って行こう。

今日の感情

劣等感がきたけど、復活できて嬉しかった。

今日の感謝

周りの人の支えに感謝

ジムに行けることに感謝

ケーキ作る時間を持てて感謝

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