自分のココロと向き合って、あるがままの自分へ〜気持ちが元気になるまで〜

最近、ココロの中でモヤモヤしていたものが少しずつ晴れてきていた。特にこの一ヶ月くらいで自分自身のココロといっぱいいっぱい向き合った。

本当に心臓が痛い日が何日もあった。しんどかった。

このブログの中でも、ココロのことは何個か書いてきました。それ以外にここに書けないけど、自分が感じたこと、思ったこと、なぜそう思ったのか、たくさん書いたりしたら少しずつ見えてきた。

まだ、次のステージには行けていないけど、少しずつ、自分自身のココロが前進できた気がするので、記録。

私が闇から這い上がるために必要だったこと

1.毎日小さな“できた“ことを積み重ねられた

私のココロの声

・小さなことができても満足できない。
・私なんてたいしたことない。
・こんなくらいのこと、誰でもできるでしょう。
・(高い理想を見て)私にはできない、自信がない
・(過去の経験から)〇〇したいのに、うまくいかない
・(ちょっとできなかったら)私が悪い、できないからもう嫌だ。

ちょっと気づいたコト

昔から、自己肯定感が低いと思っていたんです。なんか、すーっと消えたいとかよく思っていました。

最近はおかげさまで、そんなことを思うことはなくなってきました。自己肯定感はどちらかと言うと、存在していてもいい!という気持ちなので、存在していることに否定的な気持ちは今は無くなっているんです。

最近は、自己肯定感よりも自己効力感が低いんだと気づきました。

やりたいこと、トライしたこと、何度かうまくいかなくて、いろんなことを言われて。やりたいことのなかで、これができる!!と思えるものがなかったんです。

完全に諦めたわけじゃないけど、目標を失っていました。どうしていいかわからない状態が長く続いて、身動きが取れなくなっていました。

大きな目標にはまだまだ遠いけれど、1つ1つ、“できてきている“という実感がようやく持てるようになってきました。

そうすることで、自分自身を少しずつ認められることができるようになりました。それでもまだまだ認められないことが多いですが、以前よりはるかに認められるようになりました。

2.自分のココロを見える化した

私の中で、仕事でかなりつまづいたことがあり、“自分はできない“という気持ちをずっと抱えていました。しばらくの間、何してたんだろうと思うくらい、あんまり記憶がないかもしれない。

そして、その出来事や気持ちをほとんど誰にも伝えることができなかったんです。

私のココロの声

・どうせ、言っても誰にもわかってもらえない
・誰が悪いとかじゃなく、私が悪い
・文句を言っている私にはなりたくない
・わがままと思われたくない
・めんどくさい人になりたくない
・どうやってこの気持ちを伝えるといいかわからない

そんなネガティヴな感情がどんどん支配していって、心の底から笑えなくなった。
ちょっと気づいたコト
まずは、自分で書き出してみました。何日も分けて、時間を空けてみると、新たな発見があったりしました。

そして、一人でもいいから伝えてみようと思うようになりました。全部は言えなくても、こんな出来事があって、こんな気持ちになっていた。とか、うまくいかないことがあったとか、少し伝えることで、少し気持ちが晴れました。

3.人と比べない

私のココロの声

・あの方は○で、私は×
・あの人は何かできているけど、私に残った成果はない
・私の意見、ほとんど通らない気がする
・やってる意味があるのかなぁ
・私のコトバ、他の人たちに本当に届いてるのかなぁ

そんな風に人と比べ、私の意見なんて通らないよ。と投げやりに。

生き生きと話せていたり、いろんな仕事ができている人を見て、嫉妬して、泣きそうになったりもしました。

ちょっと気づいたコト

この“比べない”って最後にありがたいコトバでした。
たまたま、ブログ講座に参加した人のブログでハッとしました。

この上に書いた私の気持ちって、自分に対して、全然Be Presentじゃないし、Yes,andでもない。

この気づきって、まさにファシリテーターのマインドで学んだコトなんですよね。

子どもとの関わりの中ではまぁまぁできている方だと思うんだけど、大人、そして、自分に対して、全然できていない!!!

まずは自分を大切に。私らしく、自分の感じることを大切に。

気持ちの浮き沈みが激しい方なので、感情に流されすぎず、淡々と自分のココロと向き合い、一歩一歩前に進んでいこー。

明日は。。。吉本新喜劇、見に行くのです!楽しみだ〜

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mariko

mariko

主体的な学びを引き出すファシリテーター。大学時代に教えるということに挫折し、教えるだけでなく、自ら学ぶ姿勢を育むことを大切にしたいと考えるようになり、子どもたちの主体的な学びを支援する、小学校や中学校へプリント教材ソフトを提供する会社に勤める。好奇心旺盛な性格を生かし、“楽しく学びつづける“ことをテーマに、ファシリテーションや心理学、学びの引き出し方をはじめ、その他の好きなこと(カメラ、旅、料理のことなど)を、わかりやすく楽しく発信している。 プロフィールはこちら