ダメレッテルを貼らない[日々の学び]2020.6.30

2020年も前半が終わりますね。

1月に思っていたスピードではないですが、じわじわとやりたい方向へ進んでいます。

何をやめたかというと、自分にダメレッテルを貼るのをやめたんです。

今日の学び

教育の現場でも、家庭でも、自分自身にも無意識に”ダメレッテル”を貼ったり、人に貼っていたりします。

私は”ダメレッテル貼られていただけよ。”という言葉に救われたことがあります。

昔、国語が苦手だった。

本をある程度は親からの指導の元、読んでいたとは思うんですが、中学の時に塾で、国語ができないので、強化しましょうと特別メニューを組んでくれました。

このことはありがたいことなのですが、私は国語ができないというダメなレッテルを自分に貼っていました。

それ以降なのか、明確には覚えていませんが、国語への苦手意識がとても強くなりました。

苦手意識を残しながらなぜか文系で英語を選ぶのですが、やっぱり、国語は苦手なままだし、実際に点数が取れなかった。

大人になって、国語は苦手と思っていたのですが、意外と書いてあることを読んで理解することができていたんです。

読むのが苦手苦手とダメレッテルを貼られて以降、自分でもダメレッテルを貼っていましたが、仕事をする上で、全然困らなかったのです。

むしろ、今こうして文章を書くのが好きだし、知識を得るための本は大好き。

(物語はあんまり読めないのは事実。笑)

自分でダメレッテルを貼っていただけだと気づかせてもらえたおかげで、自分の力がどんどん伸びていくのを感じました。

仕事でも、何かできないことがあれば、この人はダメだと決めつけてしまうのも危険だなと感じます。

その人の得意に目を向け、できることを生かしていける状況を作っていきたいなと感じました。

気づかないうちにダメレッテルを貼っていませんか?

今日の感情

やりたいことができて達成感!

今日の感謝

本音で語れることに感謝

晩ご飯を作っていてくれることに感謝

自分の時間がたくさんあることに感謝

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