認められる嬉しさ

昨日、かねてからお世話になっていた学校の先生とお食事会でした。

私がこの数年間、学校と外部の立場として関わってきて、尊敬する校長先生が数名いるのですが、そのうちの一人の方。

そして、その先生の学校の授業は私が見てきた中で一番感動した。何回も何回も見せてもらって、勉強させてもらって、その度に進化していく授業。しかも初任2,3年の先生がそんな授業を作り上げていく。

いつもはとーっても辛口コメントの多いその先生から、たくさん褒めてもらった。予期せぬお言葉で、恐れ多い。

「私の教育への関わり方」を認めてもらえた

一番嬉しかったのは、

『ただの営業』ではなくて、『教育の内容』で人をつなぐお仕事ができる人だ、

と認めてもらえたこと。

正直、その先生がいたから、本当に学校の取り組みが素晴らしいと思ったから、紹介しただけで。。。そんなことを言ってもらえるなんて思いもしなかった。泣かないけど、本当に泣きそうなくらい嬉しかった。ただただ感謝です。

正直、自分の仕事の仕方に自信がなくて、やりたかったことがうまくいかなくてどうしたらいいかわからなくて心が折れて、否定されるとすぐに折れて。
自分で自分が認められなくて、そんなんじゃダメだって、頭ではわかってるんだけど、自分へのブロックがすごくて、身動きがとれなくて、もがいていたから、本当に救われるような言葉の数々でした。

でも照れてゴマかす自分がいるんやけど。笑

認めて欲しいところを認めてもらえる嬉しさ

私がよく言われる褒め言葉。

『仕事が早いね』『いろいろやっててすごいね』『勉強好きやね〜』『頭いいね』

などなど。言われて嫌な気分にはならないが、実は、私が言われてもそれほど嬉しくない。これを言われて嬉しい人もいると思う。

でも私は自分の行動を褒められるよりも、中身で共感したいタイプなんです。

『教育って面白いよね』『学ぶって楽しいね』『それ楽しそうやね』

などなど。話を共有したい。そして、成長していきたい。
この言葉だけじゃないけど、そんな仲間が増えると嬉しいな。

今日の学びは、『褒められて嬉しい言葉は人によって違う!』

その尊敬する先生がいらっしゃった学校の取り組みなども、徐々にシェアしていきます。

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mariko

mariko

主体的な学びを引き出すファシリテーター。大学時代に教えるということに挫折し、教えるだけでなく、自ら学ぶ姿勢を育むことを大切にしたいと考えるようになり、子どもたちの主体的な学びを支援する、小学校や中学校へプリント教材ソフトを提供する会社に勤める。好奇心旺盛な性格を生かし、“楽しく学びつづける“ことをテーマに、ファシリテーションや心理学、学びの引き出し方をはじめ、その他の好きなこと(カメラ、旅、料理のことなど)を、わかりやすく楽しく発信している。 プロフィールはこちら