感動したことは記憶に残る[日々の学び]2020.6.1

コロナ禍の中で、私はとても楽しく過ごすことができました。

気づけば、自粛前のことをかなり忘れています。

人の多さ、満員電車、車の量など、少しずつ思い出してきましたが、結構忘れていました。

でも、コロナ禍でも起こったことはすごく鮮明に記憶に残っています。

それは、とても感動したからです。

今日の学び

人の記憶は、感情と結びつきやすいそうです。

だから、感動したことは、記憶に残りやすいんです。

例えば、テレワークできたことは、私の夢が一つ叶った気持ちで、嬉しかったんです。

そして、通勤時間を有効に使え、体調がよくなっていき、している仕事は同じはずなのに、ウキウキしていました。

職場が嫌いとかではなく、私にとってより快適な空間だったということです。

いざやってみると、想像以上に楽しかった、その感情が記憶に残っています。

もう一つ、ドラマのJINを久しぶりに見て、最後、とても感動しました。

大人になってみるとまた感覚が変わるようで、前に見たときとは全然違う感動があり、忘れられず、主題歌を聴き続けています。

パートナーのNickも同じように感動していたようで、そんな価値観が近いことも、悲しいような嬉しいような感情がたくさん動きました。

一方で、自粛前の生活は当たり前すぎて、ほとんど覚えていないのです。

人の多さや満員電車、忘れたかったのか、今日、久しぶりに人がふえていて思い出したくらいで、びっくりするくらい忘れていました。

何か覚えたい時は、自分の感情と一緒に覚えると記憶に残るので、うまく使ったていきたいです。

今日の感情

感動する(気持ちが動く)ことが記憶に残りやすい!と感じたけど、ほとんどの時間に大きく気持ちが動かなかったとおもった。

一つ、帰ってご飯を作ってくれたことは嬉しくて心が動いた

今日の感謝

パートナーが野菜たっぷりのご飯を作ってくれたことに感謝

職場の人たちの優しさに感謝

穏やかな気持ちでいられる環境に感謝

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