当たり前のことを当たり前にできるようにする〜ABCDの法則〜

教育に関わっていると、どうしてもこんなことがすごい!とか、理想はこうだってイメージをしたくなるんです。

少し前までは、理想を追いかけていました。

でも、そんな理想ってすぐになくて、いつもめげてしまいそうになります。

教材を提供する中で、私自身も理想を語ることがあるんだと思います。

その理想に向かうために、私たちが意識することは突拍子もない、すごいことをするのではなく、目の前のことに対して、一生懸命一つ一つココロを込めて伝えてみたり。

人を批判するでもなく、どうしてそう思うのかを想像して、こうしてみたらいいんじゃないか?とかイメージしたり、チャレンジしてみたりすることなんじゃないかなと思うんです。

教育の現場においても、いわゆる“学力“をつけるということにおいても、つまるところ

•正しい学習をしているか?
→それぞれの目標に合った教材で学習できているか。

•規則正しい生活をしているか?

になるんじゃないかなと、フィンランドツアーでお世話になったたかさんと話して、大いに共感しました。

今後はもちろん、ITのスキルなども必要になるかもしれない。

だけど、その前に、当たり前のこと、当たり前のように出来ること、それが目標を実現するために、必要なことなんじゃないかと感じています。

ある学校で、ABCDの法則を聞いて、心に残っています。

A当たり前のことを
B馬鹿にしないで
Cちゃんとする人が
Dできる人

この言葉に尽きるのです。

挨拶とか、規則正しいとか、普通のことがちゃんとできていること。

そこができてこそ、学ぶ力が伸びていくんじゃないかと思います。

当たり前のことを馬鹿にしないでちゃんとできていますか?

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